ぼくらの(ヤ)バイト作戦 (角川つばさ文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 127
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046312082

作品紹介・あらすじ

中学2年の2学期、安永は、交通事故で働けない父親にかわり、肉体労働のバイトをして、学校を休んでいる。ぼくらは、安永を助けるため、お金もうけ作戦を実行。占い師や探偵になったり、教師の暴力から子どもを守るアンポ・クラブを結成したり…。ところが、本当の殺人事件に出くわし、政界をゆるがす黒い手帳を手に入れる!大人気「ぼくら」の第8弾。小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • 全部で何円稼げたんだ?

  • 色々な方法で、仲間の為に大人たちから
    お金をとるのが面白い。
    自分だったら絶対こんなことは出来ないだろう。

  • (2018-09-15)

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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