身代わり伯爵の冒険 (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2012年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046312167

作品紹介・あらすじ

ミレーユは、パン屋『オールセン』の看板娘。国一番のパン屋をめざして頑張っているところに、とつぜん見知らぬ青年がやってきた。双子の兄の身代わりに、男の子として王宮に出仕するように言われて!?

感想・レビュー・書評

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  • 漢字の閉じ開きが、違和感ありすぎ。
    小学生相手にしては、単語が難しいから?
    ルビつきにしたほうがいいと思う。
    内容としては、この年代でも楽しめるか。

  • 読んでみたいと思っていたシリーズが、角川つばさ文庫で刊行されたので。

    角川ビーンズ文庫らしい王道路線で面白く、あっという間に読み終えてしまった。
    1巻だから仕方ないのかもしれないが、もう少し、登場人物の紹介が詳しくてもいいかな~、と。

    続きが気になるので、読み続けていこう。

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著者プロフィール

清家 未森:第4回角川ビーンズ小説大賞で読者賞を受賞。受賞作を改稿した『身代わり伯爵の冒険』でデビュー。同シリーズの他、「六蓮国物語」シリーズ、「桜乙女と黒侯爵」シリーズも刊行。

「2022年 『後宮星石占術師 身代わりとなるも偽りとなることなかれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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