ロックとマック 東日本大震災で迷子になった犬 (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2012年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046312181

作品紹介・あらすじ

ミニチュアダックスフンドのロックは、東日本大震災で大好きなお母さんたちとはぐれて迷子になってしまう。たくさんの人の愛によって奇跡的に飼い主と再会できた、本当にあったお話。

感想・レビュー・書評

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  • 泣ける〜

  • 生きること、支え合うことが大切だと改めて思いました。

  • 犬目線の話。
    「ロックとマック」と「福島のミミ」の2章からなっているが、いろいろな点で悲しすぎる。
    特に福島では、誰もがすぐ家に戻れると思って避難したが、立ち入り禁止になってしまう。結局4か月後に一時帰宅できたようだが、生き残れたのはほとんどいなかったのでは。最初の段階で分かっていれば、多くの命が助かったのに、こんな対応をした行政に強い憤りを感じる。

  • 迷子になりながらも生きていた事に感動した!
    :東海林 綾

  • 私も頑張ろうって思った。

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著者プロフィール

原案のドックウッドは、仙台市内のブリーダーオーナー。震災の時、救援活動で避難所から閉め出されているペットや放浪犬を保護活動を行う。

「2012年 『ロックとマック 東日本大震災で迷子になった犬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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