- 角川書店 (2012年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046312211
作品紹介・あらすじ
僕は戦争や災害がおこると、その国へかけつけます。そこの人々が何を考え、何に困っているのか。自分で確かめ、みんなに伝えたいのです。どんなにつらく悲しい現実でも、シャッターを切り続ける。それが僕の仕事です
みんなの感想まとめ
戦場カメラマンとしての体験を通じて、著者は戦争や災害の現実を伝え、そこに生きる人々の思いや苦悩を深く掘り下げています。特に、アフリカの民族との出会いや、戦う子どもたちの姿に驚かされ、彼らの生活の厳しさ...
感想・レビュー・書評
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アフリカにいる民族に会いに行くのが
戦場カメラマンになったきっかけだったのが
意外だった。
小さい子どもや少女も戦ってることにびっくりした。
ある国では1か月の収入が6千円の8人家族がいて、
その子達のたった一つの楽しみが、日曜日に来る
屋台のアイスクリームを8人で分けることだということに
ショックを受けた。
そんなことを知ったら、僕は贅沢なのかなって思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
普段の日本の生活がいかに幸せなものか気づかされる。
子供でもわかる平易な文章で書かれてはいるものの、その体験談は壮絶だ。自分も何かしないといけない気にさせられる。
自分でもできることは何かな。探しながら生きる。やり方は人それぞれ。
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著者プロフィール
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