- 角川書店 (2012年5月11日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046312273
作品紹介・あらすじ
6つのテーマについて書かれた、日本を代表する25人による小さなおはなし。表紙絵は、「ぐりとぐら」の山脇百合子さん。かわいい挿絵もいっぱい!朝読にオススメだよ!!
感想・レビュー・書評
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あまり、ピンとくるものがなく。
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読みやすくて何回も読んだ記憶がある
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「風」や「窓」の短編があるアンソロジーだと知って、借りて読んだ。
6つのテーマ(かばん、風、かさ、手紙、窓、時計)ごとに、それぞれ3分ほどで読めるおはなしが3~5つずつ入っている。
2010年4月3日~2011年3月26日、毎日新聞紙面「小さなおはなし」に掲載された作品をもとに文庫化したもの。
子どもの応募作品も5つあり、「おわりに」には、「おはなしづくりのワンポイント・アドバイス」も掲載されている。
贅沢なアンソロジーです。
中川李枝子さんなど著名な児童文学作家から、小学生までの作品が読めます。
「朝の読書」で読めるくらいの短い作品なので、読み慣れない子にはいいと思います。
少しずつでも読めれば一冊読んだことになるし、このジュニア文庫サイズを読みきったら大人っぽい感じも味わえるのでは。
もっと長いおはなしとして読みたいなと思うお話もあります。
角川つばさ文庫をたぶん初めて読んだのですが、「角川つばさ文庫発刊のことば」が、けっこう良かったです。
著者プロフィール
山脇百合子の作品
