25の小さなおはなし (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2012年5月11日発売)
3.38
  • (2)
  • (1)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 47
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046312273

作品紹介・あらすじ

6つのテーマについて書かれた、日本を代表する25人による小さなおはなし。表紙絵は、「ぐりとぐら」の山脇百合子さん。かわいい挿絵もいっぱい!朝読にオススメだよ!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1つのテーマを5人の作家さんがショートショートにし、それを5テーマ分まとめたもの。

    作家さんが、錚々たる顔ぶれ。

    2019年、朝の会の終わりに
    1日1話、読み聞かせしました。
    「◯◯という話を創った人の話だよ」
    という感じで。

    1つのテーマで、全く別の話が書けるんだ
    と、子どもたちは面白がって話を聞いていました。

  • あまり、ピンとくるものがなく。

  • 読みやすくて何回も読んだ記憶がある

  • 「風」や「窓」の短編があるアンソロジーだと知って、借りて読んだ。

    6つのテーマ(かばん、風、かさ、手紙、窓、時計)ごとに、それぞれ3分ほどで読めるおはなしが3~5つずつ入っている。
    2010年4月3日~2011年3月26日、毎日新聞紙面「小さなおはなし」に掲載された作品をもとに文庫化したもの。
    子どもの応募作品も5つあり、「おわりに」には、「おはなしづくりのワンポイント・アドバイス」も掲載されている。

    贅沢なアンソロジーです。
    中川李枝子さんなど著名な児童文学作家から、小学生までの作品が読めます。
    「朝の読書」で読めるくらいの短い作品なので、読み慣れない子にはいいと思います。
    少しずつでも読めれば一冊読んだことになるし、このジュニア文庫サイズを読みきったら大人っぽい感じも味わえるのでは。
    もっと長いおはなしとして読みたいなと思うお話もあります。
    角川つばさ文庫をたぶん初めて読んだのですが、「角川つばさ文庫発刊のことば」が、けっこう良かったです。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

山脇百合子 東京に生まれる。上智大学卒業。童話『いやいやえん』『かえるのエルタ』『らいおんみどりの日ようび』のさし絵、絵本『そらいろのたね』『なぞなぞえほん』『くまさん くまさん』、「ぐりとぐら」のシリーズなど、実姉中川李枝子さんとのコンビの仕事が多数ある。楽しいさし絵は、日本の子どもばかりでなく外国でも高く評価されている。東京在住。

「2022年 『ぐりとぐらカレンダー2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山脇百合子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×