バッテリーVI (つばさ文庫)

制作 : 佐藤 真紀子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 179
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046312358

作品紹介・あらすじ

「最高のバッテリー」を目指す、巧と豪。いよいよ県内最強・横手二中の天才スラッガー・門脇、瑞垣らと対決する試合の日が近づいていた。だが、二人は、野球部の前キャプテン・海音寺から、今のままでは門脇に打たれる、と言われてしまう。ピッチャーとして強い自信を持つ巧に、くらいつくキャッチャーの豪。それぞれの悩みを抱え、プレイボール!そして、試合は-!?少年たちの想いがぶつかる、感動の完結巻。

感想・レビュー・書評

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  • 一番繰り返し読んでる作品。巧君より豪君が好きになりました。続編のラストイニングまで見るといいかも。

  • 大好き!
    焦燥感。切ない。
    読み終わりたくない、と強く思った。
    ずっと読み続けていたかった。
    巧の成長がかっこよかった。
    野球、いいな。わたしは、中高のとき、こんなに打ち込んだものはなかったな。

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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