少女ポリアンナ (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2012年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046312389

作品紹介・あらすじ

愛する両親を亡くしてしまった11歳のパレアナは、気むずかしいおばさんに引き取られることに。冷たくされて寂しい思いをするが、パレアナの明るさと素直さはやがて回りの人々の冷たい心を溶かして……?

みんなの感想まとめ

明るさと素直さを持つ少女が、周囲の冷たい心を温める物語です。主人公のポリアンナは、どんな困難な状況でも「良い事探し」を実践し、周囲の人々に希望を与えます。彼女の姿勢に触発され、多くの読者が自らの生活に...

感想・レビュー・書評

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  • 「良い事探し」は見習いたい!!!
    私もしていたつもりだったのにポリアンナの「良い事探し」には驚かされる。どう考えても良い事なんか無さそうなのにポリアンナは良い事を探してみせる!!そんな彼女も「良い事探し」ができなくなる。それでも最後にはまたできるようになるんだからめちゃくちゃスゴイ!!
    ポリアンナは自分だけではなく周りの人たちの事も明るくしていた。町のほとんどの人がポリアンナの事を知っていた。自分が知らない人にも積極的に声をかけている。返事をしてくれなくてもまた次に会った時に話しかけて必要最低限の事しか喋らない男の人ともすっかり仲良くなった。ポリアンナは人との出会いを大切にしていた。
    そして「良い事探し」で引き取られたポリーおばさんとも仲良くなった。ポリーおばさんは義務と言ってなかなか嬉しいと思わない人だったけどポリアンナのおかげでとても優しくなった。ポリアンナは生きていて人生幸せだろうと思った。これからも幸せだろうな。。。自分も悪い事ばかりではなく良い事も見たいなぁ。これからつらいこともあると思う。でもこの本や「良い事探し」を思い出し、頑張っていきたい。この本を読んで本当に良かった。この本を読んで幸せになった。最近悩んでいる人や物事を悪い方向に考えてしまう人にオススメです。是非読んでね。人生が幸せになるよ!

  • -108

  • アメリカでかつて大ベストセラーになり『ポリアンナ症候群』という言葉まで生まれたという名作。
    楽しく生きるために「いいこと探し」は見習いたい。シンドロームにならない程度に。

  • とってもいい話だった。幸せな気持ちになれた。

  • 心がとても明るくなりました

  • うるうるしました。読み終わって幸せな気分になれました。私も「うれしい」を探そう!

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著者プロフィール

木村由利子(訳)
大阪府生まれ。翻訳家。大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)デンマーク語学科卒。1971年コペンハーゲン大学に留学、帰国後大阪外国語大学非常勤講師を務め北欧や英米の児童書、小説の翻訳家となる。近年はモンゴメリなどの新訳、北欧の推理小説の翻訳も手がける。

「2022年 『アンデルセン童話集 おやゆび姫・人魚姫など』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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