おおかみこどもの雨と雪 (つばさ文庫)

著者 :
制作 : 貞本 義行  喜久屋 めがね 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.87
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本棚登録 : 149
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046312488

作品紹介・あらすじ

お母さんの「花」、雪の日に生まれた姉の「雪」、そして雨の日に生まれた弟の「雨」の三人家族には人に言えない秘密があった。それは、二人の子どもたちのお父さんが、おおかみおとこだということ…半分人間、半分おおかみという、ちょっと変わった雪と雨は、都会から田舎に引っ越した。そして小学生になったある嵐の日、ついに二人が運命を決めるときがやって来る…。小さな家族の秘密と幸せ。涙あふれる12年の物語。

感想・レビュー・書評

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  • このお話は花という、のちの雨と雪の母親になる人がおおかみこどもの雨と雪の成長を見守っていく話です。雪や雨が様々なトラブルを起こし、花はクタクタの毎日を過ごしていましたが、それでもくじけずに、人に頼らず、一人で子供を育てていたところに感動しました。

  • 二年生の夏(8歳2ヶ月)、初めて読んだ長編小説。270ページ。先に映画を見て、お友達に借りて一気読み。

  • 映画の内容の保管として買いました
    花が映画より少し幸せそうでよかった

  • 最後かんどうした!

  • 先日、劇場版がTV放映されていたらしいが未視聴。母性の描き方などが多少話題になっていたので構えて読んだが、どうしてそんな叩かれ方をするのか全く判らなかった。素直に物語を楽しめばいいのにねぇ。

  • 狼なら10歳は立派な大人!野生は大人になれば、親から巣立つ!そう考えれば、雨の独立は当たり前なのかなぁ!それに、雪の成長も上手く重ねられていて感動した。テンポが良くて読みやすかった。子供には、ぜひ読んで欲しい!考えて欲しい!親の幸せとは・・・

  • 子供もとても面白いと言ってました。家族の在り方を考えさせられました。ダンナさんが亡くなった理由が知りたい。

  • はなちゃんの生き方が素敵。母は強いな、

  • 本を読まない次男に借りた本。

    彼から借りたのは3冊目だけど、一番子供向け。

    ほのぼのと良いほんだけど、ちょっと物足りないかったかな。

    でも、心温まる。

  • 不思議なお話。
    半獸の雨と雪。このお話は自立がテーマかな。離れていても心はつながっている。みんな自分の人生をいきなきゃね。

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