三毛猫ホームズの推理日記 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2012年8月9日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046312495

作品紹介・あらすじ

遊園地のおばけ屋敷で殺されそうになった男。しかもその犯人は、すでに死んだはずの少女だというが…!? ちょっと頼りない片山刑事と、おてんば晴美、そしてスーパー猫ホームズが、今日も難事件解決にいどむ!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

事件解決に挑む片山刑事とおてんば少女、そして賢い三毛猫が繰り広げるミステリーが魅力の作品。特に、猫のホームズが手がかりを伝える様子は、読者に推理の楽しさを提供してくれます。物語は遊園地のおばけ屋敷を舞...

感想・レビュー・書評

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  • 三毛猫の「ホームズ」は、事件が起きたときに手がかりを伝えてくれるとてもかしこい猫です。一緒に推理するのも楽しいです。

  • り。1599
    8y6m
    ☆4か3くらい
    そのうち好きになるかもしれない
    またこのシリーズを借りても良い
    ちょっと難しかった

  • どんな事件でもホームズが解決するから大体全ての話の結末がわかってしまうけど、事件の内容が面白い。
    今回も、アトラクションの幽霊船で事件が起こったが、
    それはもしかして遊園地側の責任にもなるのでは?と思った。それに、幽霊に殺されそうだって言われても、私なら
    なんて答えていいかわからなくなるだろう。

  • 遊園地の幽霊船で起きた事件が面白かった。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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