僕とおじいちゃんと魔法の塔 (つばさ文庫)

制作 : 亜円 堂  香月 日輪 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年11月15日発売)
3.57
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 24人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046312709

僕とおじいちゃんと魔法の塔 (つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 子供に「自分で考える」ということを教える、良い児童書だと思う。
    大人向けではない。
    龍神が、最後におじいちゃんの塔に住み始めてしまう展開は、あまりに現実感がなさすぎて違和感を覚えた。
    そんな感じで、内容としては滑稽無糖な感が否めないが、子供用と考えればいいだろう。
    読んでいると、おじいちゃんの塔はガウディが作ったような不思議な建物のように思えて楽しくなった。あと、お庭もステキそうだね。

  • ほのぼのとしながら、しっかり考えるとは何か、というのが伝わってきて面白く読みました。

  • 「魔法の塔」の文字の惹かれて読み始めました。
    おじいさんの考え方は「いい人」でいたかった自分にとって、それなりに考えさせられるものでした。
    龍神のように、分からないながらも自分の中に取り入れたらよさそうなこと、が書いているので、子供にも薦めたい。

全3件中 1 - 3件を表示

僕とおじいちゃんと魔法の塔 (つばさ文庫)のその他の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

僕とおじいちゃんと魔法の塔 (つばさ文庫)はこんな本です

ツイートする