多摩川にすてられたミーコ (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2013年4月11日発売)
3.94
  • (6)
  • (6)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 130
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046313041

作品紹介・あらすじ

ぼくミーコ。たま川にすてられた子ねこのぼくを、ひろったおっちゃんが名付けた。ぼくはおっちゃんと、もう一匹のすてねこ・タマさんと一緒にたま川でくらし始めたんだ。だけど、ある日大きな台風がやってきて…!?

みんなの感想まとめ

捨てられた子猫のミーコが、おっちゃんやもう一匹の猫・タマさんと共に新たな生活を始める物語は、心温まる感動に満ちています。ミーコの視点を通じて、家族や絆の大切さが描かれ、特にお母さんとの会話が印象的です...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 実話をもとにして、猫の視点で書かれた話。多摩川に捨てられた動物たちをホームレスの方たちが面倒をみているという現状。その様々な問題を子どもがわかりやすく理解できる様猫が語る形での物語にしている。子ども向けなので星3つにしたけれど良い話だと思う。

  • ミーコはお母さんと話せて、多摩川に捨てられてとても私は心が折れかかりました。

  • 表紙の猫ともう1匹の猫が出てきます。
    .
    この本を呼んだのは結構前ですが、
    感動した本の中の一つだったことは覚えています。
    .
    少しでも興味がある方は読んでみて下さい!

  • この本は2匹の捨て猫がけん命に生きるお話です。
    2匹の猫は、ホームレスのおっちゃんが拾って楽しくくらしていました。けれども、ある日台風にあって1匹は死んでしまいますが、ミーコは生き残れました。
    わたしも、ホームレスになったらねこでいやされたいです。
    (2013/6/2)

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

埼玉県出身。イラストレーター。主な作品に『多摩川にすてられたミーコ』『ごんぎつね』『おりの中の46ぴきの犬』などがある。

「2019年 『さよならをのりこえた犬 ソフィー 盲導犬になった子犬の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あやかの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×