ぼくらのテーマパーク決戦 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2013年7月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046313317

作品紹介・あらすじ

転校生の小林は、福島県に子どもしか入れないテーマパークがあると言う。英治たちが行ってみると、本物そっくりの恐竜や巨大迷路、透明な銀河特急など、まさにここは、子どもだけのワンダーランド! ところが、金もうけをたくらむ大人たちが乗っとろうと侵入してきて…!? ぼくらと悪い大人との大決戦! つばさ文庫書きおろし、ぼくらシリーズ第13弾!!

みんなの感想まとめ

子どもだけが入れるテーマパークで繰り広げられる冒険が魅力の作品です。主人公の英治と仲間たちは、大人たちの侵入に立ち向かい、友情や勇気を試される大決戦に挑みます。このシリーズは、読み応えがあり、様々な特...

感想・レビュー・書評

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  • いつものぼくらとは一味違う!
    異世界空間に突入!!

  • 子どもだけ入れるテーマパークに大人が入ってきて、主人公の英治とその仲間が戦うところがおすすめです。

  • 異世界にテーマパークがあることとか僕らシリーズの世界の発想が凄すぎてビックリした‼️

  • 図書室で借りました!このシリーズは読み応えばっちりで、面白いです!巻数を飛ばしながら読んでいるので新キャラがいきなり登場したり と、わからないことも結構あります!色々な特技をもった人が集結していて、読んでいて面白いです!

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2023年 『ぼくらのオンライン戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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