新訳 長くつ下のピッピ (角川つばさ文庫)

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本棚登録 : 29
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046313348

作品紹介・あらすじ

町はずれのボロ家にひっこしてきたのは、親がいない、学校も行かない女の子。大人たちはしんぱいするけど、大きなおせわ。だってその子、とびきり大金もちで力もちなんだもん! 世界一つよい女の子の物語、絵88点

感想・レビュー・書評

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  • カテゴリ:教員著作物
    哲学科:冨原眞弓教授の著作物

  • リンドグレーンの出世作。妻のおすすめで子どもの読み聞かせに。ものすごい食いつき。ただ大人から見ると、はちゃめちゃすぎて、面白いとは思えない。でもそういうところが子どもには良いらしい。年に似合わない読書になりがちなうちの子も、やっぱりこういうところは子どもだなあと思う。

  • もけちゃんの挿絵so cute♡

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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