四年霊組こわいもの係 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2013年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046313430

作品紹介・あらすじ

あさひ小では4年1組4番の子が「こわいもの係」になる決まりがある。始業式の日、1年上の麗子先輩に呼びだされ、「四年霊組」に案内された友花…友花が出会う、ちょっと怖くて、すごくおもしろい事件とは!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは友情と協力を通じての成長で、主人公の友花が「こわいもの係」として様々な事件に挑む姿が描かれています。彼女は麗子先輩や優香先輩、霊組の仲間たちと共に、少し怖いけれども魅力的な体験を重ねていきます...

感想・レビュー・書評

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  • 鏡子さんと花ちゃんがかわいい~
    霊組のみんなや歴代こわいもの係の麗子先輩や優香先輩と
    協力して友花が事件を解決していくのがカッコいい~!

  • 私が本を読むようになったきっかけ。原点
    昔ホラーな本を求めてたから題名でこれ読もう!ってなった。けど、読んでみたら怖い よりも 可愛いで、当時小2の私は衝撃を受けました
    私もこわいものがかりになりたかった…
    鏡子さんが私のずっと憧れで好きでーす!

  • 友花が麗子先輩に呼び出されて、霊組に入った時にわたしも霊組に行ってみたいなという気持ちになりました。わたしは花ちゃんが好きです。なぜかというと、すぐにひざにのってきてとてもかわいいからです。

  • 怖くて面白い(^∇^)

  • 四年霊組こわいもの係になれるのは、四年一組四番だから、自分も四年一組四番だったらなぁと思った。2年連続でこわいもの係をつとめていて、すごくラッキーだなぁと思った。

  • 床丸迷人さんの記念すべき一冊目!
    あのキャラクターのいでたちやこの本が五年霊組ではない理由とは?
    とにかくともともが可愛い一冊です。

  • ともともが可愛い❤️❤️
    何度読んでも面白い!






  • 大好き。絵柄もかわいくてストーリーも面白い。

  • 怖くないので怖い物が嫌いな人でも全然でよめます。絵も可愛いです!あとがきも面白いです✨

  • 設定がすごいと思いました。
    ガイコツなどが出てきますが、怖いものが苦手な私でも読めました。

  • 浜弓場双さんのイラストに惹かれ読みました。
    結構怖い系の話かと思っていたら
    賑やかで楽しい話でほっとしました。

  • 友花とはなちゃんと鏡子さんがあさひ小の怪異?と戦う物語
    鏡子さんは強いし花ちゃんはかわいいし結構お気に入りかも!

  • 主人公の友花ちゃんがとってもかわいい。あと、なんか自分のことかわいいと思っているのがなんか少しおもしろいかったです。最後の友花が5年生になってもう、花ちゃんたちとお別れになると思いきや、4年霊組も進級して、5年霊組になるとは、思っていませんでした。

  • ふしぎな事件はどれも優しくて、にぎやかな学校生活が楽しそう。一年終わったらどうなるんだろうと思ってたけど、なるほどここで「ラッキーだった」になるのかと面白かった。

  • ・ぼくは怪談など少しドキドキする本が好きで、その中でもいろいろツッコミどころがあったりして(?)面白い本です。
    ・この本では、あさひ小学校にある不思議な場所の「四年霊組」のクラスメイトと、こわいもの係にえらばれた女の子が、あさひ小学校でおこるじけんをかいけつするお話です。

  • 友情だーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

  • 登場人物がユニークで、わかってはいたけれど最後はうるうると……ということで、なかなか面白かった。ただ、事件は豊富で楽しいものの、時間の流れが何だかぶつ切りに見えるというか、エピソードをぽんぽんと並べ置いて一年の出来事としてみましたという感じがするのが少し残念。また、陽介は一年間ずっと主人公の隣席だったようだが、このクラスは席替えをしないのかとか、理科の担当がいるということは、小学校(しかもまだ四年生)なのに担任が授業しないのか?とか(英語、音楽、家庭科専門は聞くけれど)、細かいところがちょこちょこ気になってしまった(苦笑)。
    突っ込みどころはいろいろあるけれど、魅力的な作品なので、対象年齢の読者にはおすすめだ。

  • あさひ小四年一組出席番号四番の女の子には、ひみつのおしごとがある。それが、「こわいもの係」! あさひ小の北校舎にはこわいウワサがいっぱいで、そこから起きちゃう不思議な事件やおかしな事件を解決するの。壁の向こうの“霊組”にいる座敷わらしの花ちゃん、鏡の精霊の鏡子さんと一緒に、友花、がんばっちゃいます! 記念すべきつばさ文庫新人賞第一回受賞作!

    自分もこの賞を狙いたいと言う気持ちがあって、第一回はどんな作品が取ったのかな、どういう文体で書けばいいのかな、と様子見やテクニックを盗む気持ちで読み始めたところがなかったわけじゃないけど、でもそんなことどうでもいいくらいにすぐ物語の面白さに引き込まれていきました。ほとんどの登場人物が女の子キャラクターだったことも私にはポイント高かったです(自分が賞に出そうと思ってるやつも女の子いっぱいなんだわ…汗) でも小学生の女の子が主役ならフツーそうなるかな…女性向けに触れ過ぎて頭がまひしているのかっ
    とにかく大賞取ったの間違いなしだなってくらいすっごく面白かったです。こっちも子供に戻った気分で読んでました。登場人物みんなキャラが立ってるし、先代と先々代のこわいもの係が出てくるのも面白い。百合や腐女子界隈にもいるとすぐ百合だとかなんだとか思ってしまう自分が腹立たしいけど麗子先輩と優香先輩の関係がなんとも言えずオイシイのでにやにやしてたw すいません。
    そんなに厚いって程でもないのにエピソードが充実してていいなあと思いました。特に栴檀の木のエピソードは泣いてしまう。゚(゚´Д`゚)゚。 やばいです… 友花はもっとこわいもの係を敬遠してる感じかと思ってたんだけど、全然積極的だし、自分から事件を探しにいくし、おばけだからとか関係なく友達になっていくのもすごく好感が持てました。
    最後、別れが寂しくて私も実は泣いてた……と思いきや! 44年周期ってそういうことかあ~! これなら続きがあったら読みたいと思うのも納得です。最後と言えば、ちょっとしたバトルとかあって、皆のそれぞれの力を合わせて戦ってく感じがすごく良かったです~  ところで懸念は私が書いて送ろうとしてる話も、妖怪とかおばけとかじゃないけど、こわいもの係にテイストが似てる感じだから、なんかこわいもの係参考にしたな? みたいに思われたらどうしようっていう感じです(^_^;)

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著者プロフィール

1969年宮崎県生まれ。さそり座A型。「四年霊組こわいもの係」で第1回角川つばさ文庫小説賞一般部門において大賞を受賞しデビュー。

「2022年 『しゅご☆れい探偵(2) ふたりの、ヒミツが明かされる!?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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