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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046313522
作品紹介・あらすじ
ぼくは井上快人、18歳。この春ひとり暮らしを始めたぼくの下宿に、なんと幽霊が出た!? ぼくの身のまわりで起こる「あやしい」事件を、キテレツな先輩・長曽我部慎太郎、幼なじみの川村春奈とともに解きあかす!
みんなの感想まとめ
身の回りで起こる超常現象を推理で解決する物語が展開されます。主人公の井上快人は、真面目で少し変わり者の大学1年生。彼はオカルト好きの先輩、長曾我部とともに「あやかし研究会」に入会し、霊能力を持つ幼馴染...
感想・レビュー・書評
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第119回ビブリオバトルinいこま「凱旋」で紹介された本です。
2025.1.26詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
霊能力者の幼馴染とか、二面性があるオカルトマニアとかに懐かれて平気でいる主人公の危機感のなさというか、そういう地雷原みたいな人いるよね……普通は危ないと思った人に近づかない、今川寮の他の住人の感覚のがまともだと思う。
でも変な人は面白いからつきあっちゃうのも分かりますが。悪い人でなければね -
前に単行本で出た『ぼくと先輩のマジカル・ライフ』の文庫の児童書化。
紹介文に「新ミステリー」とあったり、1巻となっているので、前に出た単行本の続きの話も出るのかと思いきや単行本の4話が2冊に分冊されるだけのよう。
これを期に続編出ないかなあ…。
久し振りのあやかし研究会。
トリックはだいたい覚えていたけれど話の展開は大部分忘れていたので新鮮な気持ちで楽しめた。
意外にさらっと読めた。
最近、はやみね作品は読みごたえがなく、さらっと読める気がする。
イラストが新しくなり、みんな高校生みたいに見える…。
ゴツボ×リュウジのイラストもよかったのに残念。
怖いのは幽霊か人間か。
背筋が寒くなる第二話のラスト。
最初は児童書レーベルではなかったので、結末がちょっとえぐい。
トムソの黒川部長がここに…。
今川寮という名前はトムソ以前にも出てきていたような気がしていたけど、いろいろなシリーズが絡みすぎてマジカルライフだったとは気付かなかった。
ミステリーの館には社会人になった快斗たちが出て来ているし、トムソでは黒川部長はもっとおじさん。
マジカルライフは時系列の中では結構昔なのかも知れない。
マジカルライフ<夢水、虹北、クイーン<トムソ
だろうか。
はやみね作品全体のキャラブックが出ればなあ。
(出版社的に厳しそうだけれど。)
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著者プロフィール
はやみねかおるの作品
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