ネオ里見八犬伝 サトミちゃんちの1男子(2) (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : 永地 
  • KADOKAWA/角川書店
4.50
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :15
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046313607

作品紹介・あらすじ

あたしサトミ。「運命の恋」の相手はムラサメ君のことだと思ってたけど、彼にはトンデモない秘密が!? ただでさえ頭の中がぐちゃぐちゃなとき、あの人に告白をされちゃって!? サトミファン必見、運命の第2巻!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • キャーーーーーーーーー!
    続きが気になりすぎる!! 早く読みたいよーーー\(//∇//)\
    ミッチーファイト!
    サムメラ...刀に恋するなんてなんかフクザツだーー!!
    3巻はどんな展開になるのかな?? 今からワクワクドキドキしてます!
    学校の図書室にもあってまわりの友達も読んでいます(^-^)/

  • シンベーに連れられて、サメムラのところにたどりついたサトミ。
    運命の恋が回りだしたと、ソウスケの占いに出て、大騒ぎの里見家。
    サトミは自分の気持ちに向き合って、8人にそれを伝えることを決める。

  • ソウスケの占いで「運命の恋が進行中」と出たサトミ。自分のことかとそわそわする男子達だけど、実は一巻の後、ムラサメの驚くべき正体を知ってしまったから――サトミを守るもの、“きみの刀” そう、名刀ムラサメの化身だったのだ。って刀だよ! モノだよ! 刃物だよ! 人外だよ!? ヒトじゃないヒトに恋なんて! そう思うものの、サトミの心は彼に揺れていた。そんな中、ミッチーから「大会で勝ったら、隠してたことを言う」と告げられるサトミ。カオルンは告白だとときめくけど、そんな、まさか、でも……!? ドキドキと激動の1男子第二巻!

    待ちに待った第二巻だよ~ワイワイ ほんとに生きてく上での楽しみとなってます。四ヶ月刊行のペースで出るのかな、どうだろ。
    いろいろ思いついたこと。まーまーまさかムラサメがそのものまさか村雨の化身だったとはねー。ないだろ、とあえて考えてなかったセンだったのでど真ん中きた感じがしてびっくりしました。同じくKADOKAWA系列で今はやりの艦これ風に言うなら刀男子ですね。はいは~い、抜けば玉散る氷の刃、名刀村雨だよ。みんな、よろしくね! ってその村雨じゃない。なんかこういう人外、刀とか剣の精霊って他にもいたけどパッと思いつかないなあ。何故かデモベのアルとか出てくるけどあれは本だし。異聞の村雨は擬獣化だしね。ただただそうか…人外か…って思った。人外との恋愛のトレンドが平和に思えた児童小説界にも流れて来たんだ(頭抱え) みたいな風になったとかならなかったとか あとリュー(フェレット)はもしかして白龍かな~とか思ってたらホントにそうだったので椅子からずり落ちました(誇張表現) マア八犬伝で龍なんて最初と最後にしか出てこないからね。
    まさかのケノママに見惚れた(人´∀`).☆.。.:*・° 宝塚スタァっぽいところがいい。性格豹変するところはDV夫かw と思ってゐるw ジョジョ第四部の由花子っぽい(初登場辺り)とも思う。でも部活認めてくれたね。初の親子のぶつかり合いいいね。きっとケノはこれが一番欲しかったものなんだろう。どうでもいいけどケノって母子家庭っぽい。元ネタの毛野からして母子家庭だし。
    んでミッチーほんとに告白するとは思ってなかったからこれも驚いた。はっはっはまたまたぁ~カオルンの行きすぎた勘違いでしょと思ったら帯にある通りガチだった。よくやったぞミッチー男らしい。あそこで告白されたら誰でも頷いてしまうくらい格好良い。絶好のタイミング。でもサトミは答えを出さずに逃げたからこのいくじなし!って気持ちになる。サトミにはミッチーほどの勢いはないんだろう。はあミッチー可愛くてかっこよくて好きゴロンゴロン
    カバー折り返しのミッチーイラスト嬉しいゴロンゴロン

    さてサトミはムラサメへの想いを恋と認めたけど、初恋になるんだけど、でもこれが恋かどうかはよくわからん、と思う。サトミがそうと決めたからそうなのだけど、何か別の感情と入れ違えて恋としているだけなのかもしれない…と思うのは私がブンサト推しだからだろうけど…加えて、私の予想ではこの1男子編はサトミの失恋を以て終わるし(このことについてはその内ブログに書くつもり)
    なんにせよ、サトミには辛い日々が始まる、もしくは辛い現実にぶち当たる、辛い結末を迎えるかもしれない。恋っていうのは楽しいだけじゃない。むしろ楽しいことより辛いことや苦しいこと、切ないこと、寂しいこと、嫌なことの方がずっと多いんだから。でもたとえどのような終わりを迎えたにしろ、そんな時にこそ男子達は彼女を支えてくれると思う。シノが言ったように「家族」なのだから。私がサト8のサトミと男子達を愛するのは、仲間であると同時に「家族」であるから、なのです。
    ……いや勿論ブンサト推しなので、ブンゴエンドを迎えてくれれば万々歳であるが。そうねー、固定カプ派だとムラサメの存在ってグギギ対象にしかならんわけですよ…「私らの可愛いサトミを横から奪い取ってくなゴルァ」な気分なわけですよ。保護者か。基本的に好きな漫画とかでこういう状況に陥ったことはないのでもんすごいモヤッとしてます。…近い例で言えば仮面ライダーキバの音也がゆりじゃなくて真夜選んだみたいな感じですか…? 要するにNTR(寝取り・寝取られ)が好きじゃないんですね。って児童小説でそんな物騒な用語出すなよ引くわ…ってことで次回も楽しみにしています。何だか辛辣なこと書いたかもしれんけどdisってはないですよ。早くシンベー人間化しないだろうか。そうだ、刀が人間化するくらいだからコアラが人間になるかもしくは人間がコアラになってたくらいじゃもう驚くこともない。

全3件中 1 - 3件を表示

ネオ里見八犬伝 サトミちゃんちの1男子(2) (角川つばさ文庫)のその他の作品

こぐれ京の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ネオ里見八犬伝 サトミちゃんちの1男子(2) (角川つばさ文庫)はこんな本です

ツイートする