五年霊組こわいもの係(1) 友花、死神とクラスメートになる。 (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : 浜弓場 双 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 59
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046313652

作品紹介・あらすじ

5年生になっても、「こわいもの係」を続けることになった友花。座敷童の花ちゃん、鏡の精の鏡子さんなど霊組のなかまとともに、今日も怪奇現象にたちむかうけれど?

感想・レビュー・書評

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  • みんなが知らない学校の伝統…なのかな。
    出席番号で選ばれちゃうってなかなか…。ということは、4年生と5年生の間にはクラス替えが無かったのだろうか。
    なんせ4年生を読まずにいきなり5年生読んじゃったからそのあたりのことがよくわからない。
    ともかく、みんな友好的な感じでよかったね。

  • ・この本は次々と学校でおこるおばけのしわざを解決していく話です。主人公たちから目がはなせません。
    ・主人公がチェンジをし、それぞれの特徴を生かした様々な事件の解決の仕方がおもしろい。また、妖怪やおばけ、幽霊などの知識にもくわしくなれるのがオススメ。

  • 四年霊組につづいておもろいΣ(・ω・ノ)ノ!
    はやく続き読みたいよーん(:3:)

  • 霊組のみんなと一緒に五年生に進級、こわいもの係も二年目になった友花のまわりには相変わらずフシギな出来事がいっぱい! こっくりさんの大流行、転んでばかりの生徒たちとドジっこ教育実習生、そして……クラスの女子が一人増えてる!? それは、し、死神!? 彼女は一人前の死神になるため、あさひ小の子たちの魂を狙っている? そんなのこわいもの係が許さないんだからね! 先代・麗子のこわいもの係としての活躍も交えて新シリーズスタート! つばさ文庫大賞第一作、大望の二冊目ですっ☆

    と言うことでこわいもの係二冊目イエー! 最近読書のモチベがとみに落ちてるから楽しいノリでサクサク読める文章なのにえらい時間がかかってしまいました。他のことしてるからかな。こっくりさんは私の書きたい話でもあるのでモチーフとしていきなり出されてちょっとびびったアタフタ… 鶴ゴン先生は一回こっきりだと惜しい存在だなーそして死神であるよ死神ピカー! どういう存在になっていくんだろうか。友花のライバルであるのには間違いないけど霊組のみんなと仲良しだし。これは次回が楽しみですね。
    最後辺りは先代の麗子の活躍。どうやらこわいもの係は代々生徒会長になる運命にあるらしくこれはシリーズ続行期待大だね? って早いよ。ベートーベンおたく過ぎるぞ麗子w 偽ベートーベンを打ち負かしたトリックはなるほど!と思いました。あっあとこわいもの係の担任の先生なwww なにあれwww あと友花は護符使い過ぎだとおもうの…一応は三枚しかないお札なんだからそんなポンポン使っちゃだめだとおもうの…

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プロフィール

1969年宮崎県生まれ。さそり座A型。「四年霊組こわいもの係」で第1回角川つばさ文庫小説賞一般部門において大賞を受賞しデビュー。

「2018年 『五年霊組こわいもの係(13) 四十六の想い、天を翔ける。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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