あの日起きたこと 東日本大震災 ストーリー311 (角川つばさ文庫)

制作 : ひうら さとる  ななじ 眺  さちみ りほ  うめ  樋口 橘  山室 有紀子 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年2月15日発売)
3.50
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  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046313768

作品紹介

2011年3月11日、東日本をおそった大地震。あの日、何が起きたのか?あの日から、何が起きているのか?着るはずじゃなかった制服を着て、歩きだす未来ちゃん。避難生活の中でふれた、おんちゃんのやさしさ。福島の小学校で働く女先生。ママを亡くした、6歳のちーちゃん。300人の食と生活を、守りつづけた内田兄弟。被災地の「本当のすがた」をえがいた5つの物語。あの日のことを、私たちは絶対に忘れない。小学上級から。

あの日起きたこと 東日本大震災 ストーリー311 (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文章で読むだけでも悲しくて、苦しいのに
    これを多くの方が実際に体験したんだよな。。。
    あとがきに書いてあるように
    このことを忘れずに、自分ができることを
    細々とでもいいから、ずっとやっていくしかない。
    この本は全国の学校、図書館に配布されてほしい。

  • もう直ぐ3年、、、

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    「2011年3月11日、大切なものがたくさん消えてしまった。東日本をおそった大地震。あの日から全てが変わった、被災地の「本当のすがた」をえがいた5つの物語。あの日のことを、私たちは絶対に忘れない――!」

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