ぼくらの体育祭 (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : はしもと しん 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 53
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046313836

作品紹介・あらすじ

「体育祭を中止しなければ、十人を殺す」と脅迫電話が! 先生は、ぼくらのいたずらだと思い…。大爆笑の仮装パーティーや借り物競走。ところが、パン食い競走のパンに毒? 犯人はだれ? ぼくらシリーズ第14弾。

感想・レビュー・書評

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  • 悪い大人を退治するのが面白い

  • ぼくらの体育祭を読んで

    ぼくらが今回も難じけんをかいけつしていく。

    ぼくらは体育祭の中にまぎれた犯人をさがす。そこが一番おもしろかった。でも、パン食い競走のパンの中に毒が入っていなくてほっとした。

    ここでは、体育祭の中でゆうかいや事件が起きるが、みんないろいろな競ぎの内ようが書かれていて、また運動会がとてもたのしみになった話だった。

    この話はハラハラドキドキするけれど、みんなで協力して、事件を解決し、犯人をつかまえたのはすごいと思う。競ぎの中で起きることが笑えることでいっぱいでおもしろい。

    2014年4月30日

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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