ぷよぷよアミティとふしぎなタマゴ (角川つばさ文庫)

著者 : 芳野詩子
制作 : こめ苺 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014年4月11日発売)
4.40
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  • 本棚登録 :20
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046313898

作品紹介・あらすじ

プリンプ魔導学校に通うアミティは、プリンプタウンに突然現れたふしぎな森に迷い込む。その森の中で、ぼんやりと光る石を見つけたと思ったら、それはなんと大きな光るタマゴだった。タマゴから産まれた、可愛い生き物「タマ」を育てることにしたアミティ。友達のアルルやりんご、魔導学校のみんなといっしょに、タマと楽しい日々を過ごすけれども、じつはちょっと問題もあって…!?完全新作ストーリーだよ!小学中級から。

ぷよぷよアミティとふしぎなタマゴ (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ・ぼうけんをしていて、おもしろいことがおきます。それが、おすすめです。

  • アミティが主人公のぷよぷよ小説。
    ぷよぷよはキャラの外見と名前を知っている程度なので、りんごがですます口調だったり、ラフィーナがトレーニング好きとは知らなかったので意外。

    物語はアミティの一人称形式で展開する。
    テンションが高くて、砕けた口調に最初は戸惑ったが、最後の方は気にならなくなった。

    ふわふわの白い鳥、タマとの出会いと別れ。
    分かりやすい展開できれいにまとまっている。
    アミティの身長と同じくらいになったタマと戯れたい。

    文章は実際のぷよぷよのゲームのシナリオライターで、イラストはドラマCDなどのジャケットを担当しているイラストレーター、と関係者を起用しているところが嬉しい。

  • セガぷよぷよ初の小説。児童書とあって読みやすく、ありがちなストーリーかもしれないがそこがかえってぷよぷよらしい。原作をプレイしていなくても楽しめるが、知っていると嬉しい小ネタが。

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