ぷよぷよ アミティとふしぎなタマゴ (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2014年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046313898

作品紹介・あらすじ

プリンプタウンに突然あらわれたふしぎな森で、謎のタマゴをみつけたアミティ。突然、タマゴが割れ、なかから何かが飛び出してきて……!? 大人気パズルゲームの完全新作ストーリーだよ!

みんなの感想まとめ

冒険と友情が織りなす物語が展開される本作では、主人公アミティがふしぎな森で見つけた光るタマゴから生まれた可愛い生き物「タマ」との楽しい日々が描かれています。アミティや友達と共に過ごす中で、さまざまな問...

感想・レビュー・書評

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  • タマもかわいいけどカーバンクルの「てへ」がすごくかわいい!

  • いろんなキャラクターの個性が面白かったです!

  • ・ぼうけんをしていて、おもしろいことがおきます。それが、おすすめです。

  • アミティが主人公のぷよぷよ小説。
    ぷよぷよはキャラの外見と名前を知っている程度なので、りんごがですます口調だったり、ラフィーナがトレーニング好きとは知らなかったので意外。

    物語はアミティの一人称形式で展開する。
    テンションが高くて、砕けた口調に最初は戸惑ったが、最後の方は気にならなくなった。

    ふわふわの白い鳥、タマとの出会いと別れ。
    分かりやすい展開できれいにまとまっている。
    アミティの身長と同じくらいになったタマと戯れたい。

    文章は実際のぷよぷよのゲームのシナリオライターで、イラストはドラマCDなどのジャケットを担当しているイラストレーター、と関係者を起用しているところが嬉しい。

  • セガぷよぷよ初の小説。児童書とあって読みやすく、ありがちなストーリーかもしれないがそこがかえってぷよぷよらしい。原作をプレイしていなくても楽しめるが、知っていると嬉しい小ネタが。

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著者プロフィール

代表作につばさ文庫「ぷよぷよ」シリーズ、「シナモロール」

「2021年 『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芳野詩子の作品

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