みんなが視える! 地霊町ふしぎ探偵団 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2014年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046314185

作品紹介・あらすじ

ナギの木の霊力=”視える力”を授けられた子どもたち。今回はその神木が切られるかもしれない!という話で探偵団は大ピンチ! 次々とあらわれてくる黒い影。ついに明かされる”視える”の謎。シリーズ最終巻。

感想・レビュー・書評

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  • 最終巻。

    今までは視える人はそんなにいなかったのに、突然増えだしたのは、500年に一度の霊力が高まる時期だから、悪霊も増えるから、ナギの木が仲間を増やしたらしい…。
    地霊町オカルトカタログの作者も登場。
    だけれど、結局本自体が出たり消えたりするのは謎のまま。

    「妖怪ゆらり」の透明なカーテン…。
    結局は妖怪は関係なくて、本人次第だったけれど、やっぱりそういうのを感じる人はいるのかぁ。

    2巻にも登場した、神様カニ・クローダこと、切羽も再登場。
    仲間になっている。

    一番最後の話が緑川聖司で、それ目当てで読んだシリーズだったけれど、最後の話にはお得意の「視えてるくせに」のセリフが。

    どたばたしたけれど、結局そうじんは旅行に行っていただけだったし、来年は300年に一度の霊が大量に集まる時期があるとか…で終了。

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著者プロフィール

作家。元東北芸術工科大学客員教授。日本児童文芸家協会所属。『風のラブソング』で日本児童文学者協会新人賞、『あした、出会った少年』児童文芸家協会賞受賞。「忍剣花姫伝」シリーズ(ポプラ社)など多数。

「2017年 『竹取物語/虫めづる姫君』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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