- KADOKAWA (2014年5月15日発売)
本棚登録 : 23人
感想 : 1件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046314185
作品紹介・あらすじ
ナギの木の霊力=”視える力”を授けられた子どもたち。今回はその神木が切られるかもしれない!という話で探偵団は大ピンチ! 次々とあらわれてくる黒い影。ついに明かされる”視える”の謎。シリーズ最終巻。
感想・レビュー・書評
-
最終巻。
今までは視える人はそんなにいなかったのに、突然増えだしたのは、500年に一度の霊力が高まる時期だから、悪霊も増えるから、ナギの木が仲間を増やしたらしい…。
地霊町オカルトカタログの作者も登場。
だけれど、結局本自体が出たり消えたりするのは謎のまま。
「妖怪ゆらり」の透明なカーテン…。
結局は妖怪は関係なくて、本人次第だったけれど、やっぱりそういうのを感じる人はいるのかぁ。
2巻にも登場した、神様カニ・クローダこと、切羽も再登場。
仲間になっている。
一番最後の話が緑川聖司で、それ目当てで読んだシリーズだったけれど、最後の話にはお得意の「視えてるくせに」のセリフが。
どたばたしたけれど、結局そうじんは旅行に行っていただけだったし、来年は300年に一度の霊が大量に集まる時期があるとか…で終了。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
越水利江子の作品
