五年霊組こわいもの係(4) 春、鏡を失う。 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2015年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784046314468

作品紹介・あらすじ

夏休みの終わり、ウワサの「13階段の呪い」があさひ小北校舎にやってきた! その悪意の力は学校の守り神である花ちゃんが寝こんじゃうほど。なんとかしなきゃ!急ぐこわいもの係・春を待っていたのは、なんと!?

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる物語が展開され、主人公たちが「13階段の呪い」に立ち向かう姿が描かれています。春は、行方不明になった同級生を救うため、強大な呪いに挑むことになります。物語の中で、彼女は鏡の精霊・鏡子さん...

感想・レビュー・書評

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  • 鏡子さん早くかえって
    来てほしい…!

  • このシリーズは毎回ドキドキするお話です。のろいの十三階段というお話がいちばんおすすめです。

  • 鏡子さんめっちゃかっこいい(13段の階段の呪いで「今は春を助けることが先決。はやくっ!ドクパンちゃん、お願いだから!お願い!」と言ったところのことです)

    三千万さん(サンジェルマン伯爵)がタイムトラベラーだったことに驚きました\⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠/先生の特別授業役も役に立ち、私の勉強にもなりました。

  • きょう子さんはいつ戻ってくるのかな…と思いました。

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著者プロフィール

1969年宮崎県生まれ。さそり座A型。「四年霊組こわいもの係」で第1回角川つばさ文庫小説賞一般部門において大賞を受賞しデビュー。

「2022年 『しゅご☆れい探偵(2) ふたりの、ヒミツが明かされる!?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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