バケモノの子 (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : 山下 高明  YUME 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 36
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046315229

作品紹介・あらすじ

バケモノの世界に迷い込んだひとりぼっちの俺。そこで俺は、暴れん坊のバケモノ・熊徹と出会い、弟子となって、九太という名前をつけられた。そんな熊徹との出会いが、想像をこえた冒険のはじまりだった!!

感想・レビュー・書評

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  • 映画を見た長女から泣けると言われ、また前作のおおかみこどもがとてもよかったので借りて読みましたが、ちょっと期待が大きすぎたかもしれません。皆心に闇を持っていても頑張って生きていること、その大切さや家族や周りの人達の優しさを多く感じました。他の方の感想を見る限りではこの作品は文字よりも映像の方がよさそうです。

  • 最後まで冒険で詰まってます。お勧めです

  • れんという男の子が、ようかいのせかいにまよいこんでしまって、そのままもどれなくて、くまのふしぎなようかい(くまてつ)とくらすことになった。大きくなって、くまてつがりおうぜんとたたかって、かってえらくなるという話です。

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著者プロフィール

1967年富山県生まれ。91年東映動画(現・東映アニメーション)に入社。アニメーターとして活躍したのち、演出に転向。05年、東映アニメーションを離れ、フリーに。06年公開の「時をかける少女」、09年公開の「サマーウォーズ」、12年公開の「おおかみこどもの雨と雪」で数多くの映画賞を受賞。

「2018年 『くんちゃんのでんしゃノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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