ミヤマ物語 (2) 結界の森へ (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2016年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046315243

作品紹介・あらすじ

深い山奥にあるウンヌで、ハギは暮らしていた。ウンヌでは、外の人はマノモノといって、見た者は顔が腐ってしまうと信じられている。ハギは、都会から来た透流と運命的に出会う。初めはマノモノと恐れていたが、真実を知り、友情が生まれる。二人は、ハギの母を助け、おかしな社会を変えるため、戦いはじめる!「バッテリー」著者による新たな感動物語。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

あさの あつこ:1954(昭和29)年、岡山県生れ。青山学院大学文学部卒業。小学校講師ののち、作家デビュー。『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリーII』で日本児童文学者協会賞、『バッテリーI~VI』で小学館児童出版文化賞、『たまゆら』で島清恋愛文学賞を受賞。著書は『福音の少年』『No.6』シリーズ、『弥勒の月』『アーセナルにおいでよ』など多数。

「2025年 『あなただけの物語のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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