怪盗探偵山猫 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2016年1月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784046315762

作品紹介・あらすじ

世間をにぎわす謎の怪盗、山猫。その彼が、殺人事件の容疑者に!? 絶対に人をあやめないはずの山猫が、いったいなぜ!? 事件を追い始めた雑誌記者の勝村にも、魔の手が伸びてきて…。ドラマの原作小説の登場!

みんなの感想まとめ

謎に包まれた怪盗、山猫の物語は、義賊としての魅力と、殺人事件の容疑者としての緊迫感が交錯する本格ミステリーです。主人公の記者、勝村が事件を追う中で、山猫の真意や彼にまつわる秘密が次第に明らかになってい...

感想・レビュー・書評

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  • テレビでやっていたのとストーリーがちがっているけど、記者の勝村のゆくえもおもしろいです。

  • 悪人から金を盗み出す“山猫”は義賊かただの窃盗犯か!?
    小さな出版社で起きた殺人事件は果たして“山猫”のしわざか!?

    神永学の本格ミステリを児童文庫版で
    (うちの学校の6年生は角川文庫版を読んでいた...)

    山猫と亀梨くんが重なってしかたがない
    原作とはいえTVドラマとは別物と思って読んだほうがよさそうな

  • ルパン三世?それとも、ねずみ小僧?
    人を殺さないことを信条とする窃盗団「山猫」。
    謎の集団の秘密がわかるのか? ドラマにもなっている怪盗探偵山猫の小説。先生個人的にも非常に読んでみたい1冊(まだ読んでない)。この、神永学という人が書いた別の小説に「心霊探偵八雲」というのがあるのだが、これも面白い。夜中に寝ないで5冊読破した記憶がある。きっとこれも、おもしろいにちがいない。

  • ルパン三世?それとも、ねずみ小僧?
    人を殺さないことを信条とする窃盗団「山猫」。
    謎の集団の秘密がわかるのか? ドラマにもなっている怪盗探偵山猫の小説。先生個人的にも非常に読んでみたい1冊(まだ読んでない)。この、神永学という人が書いた別の小説に「心霊探偵八雲」というのがあるのだが、これも面白い。夜中に寝ないで5冊読破した記憶がある。きっとこれも、おもしろいにちがいない。

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著者プロフィール

2003年『赤い隻眼』でデビュー。改題した「心霊探偵八雲」シリーズでブレイク。様々なエンタテインメント作品を発表し続けている。

「2023年 『怪盗探偵山猫 深紅の虎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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