怪盗探偵山猫 (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : ひと和 
  • KADOKAWA/角川書店
4.25
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本棚登録 : 34
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046315762

作品紹介・あらすじ

世間をにぎわす謎の怪盗、山猫。その彼が、殺人事件の容疑者に!? 絶対に人をあやめないはずの山猫が、いったいなぜ!? 事件を追い始めた雑誌記者の勝村にも、魔の手が伸びてきて…。ドラマの原作小説の登場!

感想・レビュー・書評

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  • テレビでやっていたのとストーリーがちがっているけど、記者の勝村のゆくえもおもしろいです。

  • 悪人から金を盗み出す“山猫”は義賊かただの窃盗犯か!?
    小さな出版社で起きた殺人事件は果たして“山猫”のしわざか!?

    神永学の本格ミステリを児童文庫版で
    (うちの学校の6年生は角川文庫版を読んでいた...)

    山猫と亀梨くんが重なってしかたがない
    原作とはいえTVドラマとは別物と思って読んだほうがよさそうな

  • ルパン三世?それとも、ねずみ小僧?
    人を殺さないことを信条とする窃盗団「山猫」。
    謎の集団の秘密がわかるのか? ドラマにもなっている怪盗探偵山猫の小説。先生個人的にも非常に読んでみたい1冊(まだ読んでない)。この、神永学という人が書いた別の小説に「心霊探偵八雲」というのがあるのだが、これも面白い。夜中に寝ないで5冊読破した記憶がある。きっとこれも、おもしろいにちがいない。

  • ルパン三世?それとも、ねずみ小僧?
    人を殺さないことを信条とする窃盗団「山猫」。
    謎の集団の秘密がわかるのか? ドラマにもなっている怪盗探偵山猫の小説。先生個人的にも非常に読んでみたい1冊(まだ読んでない)。この、神永学という人が書いた別の小説に「心霊探偵八雲」というのがあるのだが、これも面白い。夜中に寝ないで5冊読破した記憶がある。きっとこれも、おもしろいにちがいない。

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著者プロフィール

かみなが・まなぶ
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒。2003年『赤い隻眼』を自費出版する。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年にプロ作家デビュー。代表作「心霊探偵八雲」をはじめ、「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「殺生伝」「革命のリベリオン」などシリーズ作品を多数展開。著書には他に『イノセントブルー 記憶の旅人』『コンダクター』がある。

「2018年 『悪魔と呼ばれた男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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