ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : 永地 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 37
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046315984

作品紹介・あらすじ

わたし、ねこのたま。
駅で生まれて、電車と駅とお客さんが、だーいすき! 
ある日、びんぼうで、電車も駅もなくなることに! 
たいへん! そんなのやだ! 
みんなにも会えなくなっちゃう……だから、わたし決めたんだ。
ねこの駅長になって、電車をすくう! 
不安もあるけど、たくさんの仲間といっしょに、お仕事がんばるにゃん! 
世界中の人たちが愛し、涙を流した、本当にあった感動の物語。

感想・レビュー・書評

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  • 小嶋光信 著「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」、2016.7発行、角川つばさ文庫。角川つばさ文庫は、小学中級からを対象とした文庫です。和歌山県貴志川線の終着駅、貴志駅の駅長さん、三毛猫の「たま」の物語です。「たま」を駅長に任命した和歌山電鐵社長の作です。表紙の写真、可愛いですね!

  • ・びんぼうだった駅を、1ぴきのねこ「たま」が、とても人気のある駅にするお話です。とてもおすすめです。
    ・この本は、世界初のねこの駅長たまのお話です。わたしは、ねこの駅長を見てとても気になりました。たまが、びんぼう電車を駅長になってすくったということが、とてもいんしょうに残ります。感動のお話なので、ぜひ読んでみてください。

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著者プロフィール

両備グループ代表・CEO。同グループの多くの社長を務め、地方公共交通の再生に力を入れている。2006年、和歌山電鐡を設立し、「たま駅長」などの面白いアイデアで再建を進める。たま駅長たちへの愛情にもあふれている。

「2016年 『ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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