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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046316554
作品紹介・あらすじ
竹のなかでみつかった女の子、かぐや姫はとても美しく育ちました。
そんな姫をひとめ見ようと、たくさんの人がやってきます。
けれど姫は知らんぷり。熱心に求婚する5人の貴人たちにも、
それぞれにむずかしいお願いをして追いはらってしまいます。
とうとう、うわさを聞いたミカドまでもが訪ねてきて・・・・・・!?
日本でいちばん長く愛されている物語を、星新一がひもときます。
「竹取物語」原文も掲載。
みんなの感想まとめ
美しいかぐや姫の物語は、古典的なテーマを現代的な視点で楽しむことができる作品です。竹の中で見つかった姫は、その美しさから多くの求婚者に求められますが、彼女はそれぞれに難しい試練を課し、ことごとく退けて...
感想・レビュー・書評
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一、姫のおいたち
二、姫の望み
三、み仏の石の鉢
四、蓬莱の玉の枝
五、火ねずみの皮衣
六、竜の首の玉
七、つばめの子安貝
八、帝のおでまし
九、天の羽衣
かぐや姫や詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
竹取物語は星新一の現代語訳がいいですよ!!
と国語の先生に教えていただいて、
とても楽しみに読んだ1冊。
しかもKADOKAWAつばさ文庫。
小学校高学年からおすすめできそう、、、!
最後にきちんと現文がついているのもいいし、
星新一さんの挟まれまくる解説がとても面白くて、退屈せずに読み切れる。解説だけでなく本文からも訳者の力の入れ方が伝わってきて、思わず微笑ましくなる。
5人の求婚者のエピソード、
1人1人が終わる度に「さて、この人もダメでしたか。いいところまでいったのにね。」みたいな解説がはいるの、めちゃくちゃ可愛らしいし楽しかった。
大人なら小一時間で読み切れるボリューム。
物語のいできはじめの親。
日本最古の物語を星新一訳で楽しく読んでみるの、とてもおすすめです。
にしても、最古の物語がこの出来栄えって、すごいよね。5人の求婚者のエピソード、帝に心を傾きかけてるかぐや姫、絶対に月に返したくないおじいさんおばあさん。すごいよー。こんなに面白いなんて! -
星新一カラー強すぎる。
もともと角川文庫で出てた星新一さんの竹取物語ですね。
しかし、星さんが、わざわざ原典では「御門」となってることについて解説してあるのに、この本の後半の原文では、「帝」になってるのを持ってきちゃうのはとてもちぐはぐな感じがしてしまいます…。 -
その5
今月のつばさでーす。
2017/05/02 更新
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