戦国の姫城主 井伊直虎 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2016年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046316615

作品紹介・あらすじ

戦国時代。井伊家のたったひとりの姫として生まれたまどか。
馬や弓が得意なおてんばな少女だったが、
許嫁の亀之丞にほのかな思いを抱いていた。
ところが亀之丞の父が、井伊家の主・今川義元にそむいた罪で、
婚約は破談になってしまう。
その後、たくさんの戦いが起こり、
井伊家をつぐ最後のひとりとなってしまったまどかは、
名を井伊直虎とあらため、男として生きることに!?
大河ドラマで話題の井伊直虎の物語!

すべての漢字にふりがながふってあります。
小学校高学年から

感想・レビュー・書評

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  • 今月のつばさ その1

    今月のつばさです。

    2016/12/28 更新

  • 息子10歳9ヶ月
    息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。

    読んだ
    好反応
    何度も読む(お気に入り)
    「また借りてきて!」「続き読みたい!」
    その他

    読まなかった。表紙見て、終了。

    わかったよ、もう母は、女性が主人公のものは借りてこないよ。

    読んで欲しいんだけどなあ。

  • 直虎や直政のことがよく分かった。

  • 大河ドラマの題材にあやかった出版だけれど、ドラマ開始より先(2016年秋)に出ているのでキャラ付けや物語展開は別のもの(発表済みのキャスト情報はある程度生かされている可能性は高いが、鶴亀幼馴染設定ではない。ドラマでは3月末、序盤のクライマックスの直虎の名乗りがこの本では6合目というところ)。もともと無名に近かったヒロインなのでドラマの中の人物名や関係を理解するだけでもたいへんなのだけれど、この本を通して人物関係や背景をじっくり理解できるし、大河と共通して出てくる事柄(たとえば御手洗の井戸の伝説)はおそらく史実なのであろうとあたりがつけられる。少女向き歴史ものでは定評のある著者の紡いだ物語と、森下佳子さんの紡ぎ出すドラマを比べて楽しむのもまた一興かと。

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著者プロフィール

作家。元東北芸術工科大学客員教授。日本児童文芸家協会所属。『風のラブソング』で日本児童文学者協会新人賞、『あした、出会った少年』児童文芸家協会賞受賞。「忍剣花姫伝」シリーズ(ポプラ社)など多数。

「2017年 『竹取物語/虫めづる姫君』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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