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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046316684
作品紹介・あらすじ
都市伝説が大好きな私が気になっている「血まみれのマリちゃん」。マリちゃんに会いたくて鏡の前で名前を呼んだけど、怖くなって途中でやめちゃった。次の日、友だちとためしてみたら、とんでもないことに!!
みんなの感想まとめ
恐怖と不思議が交錯する短編が詰まった作品は、都市伝説や怪談をテーマにした物語が楽しめる一冊です。「血まみれのマリちゃん」や「犬死に橋」など、各話は恐怖の中に少しのユーモアや感動を織り交ぜながら、読者を...
感想・レビュー・書評
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「血まみれのマリちゃん」を友達と試した時、友だちがとても怖くて、自分も少し泣きそうになりました。フシギが回収してくれてよかった。
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「うば桜伝説」、「血まみれのマリちゃん」、「死の寝言」、「悪魔の音」、「底なし沼」、「犬死に橋」の6編。
「死の寝言」
寝ている人の寝言に答えてはいけないというのはよくあるけれど、何故なのだろう。
その疑問に基づいた話。
科学的な根拠とかあるのかな。
「犬死に橋」
このままでは完全な人面犬になってしまうと言われていたジミーがフシギに呪いのマークを回収してもらい、元の姿に…。
さらにその後、フシギはヒミツと対面。
いよいよラストが近いのか?
ジミーとはこれでお別れなのか…?
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著者プロフィール
佐東みどりの作品
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