恐怖コレクター 巻ノ六 消える犬 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2017年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046316684

作品紹介・あらすじ

都市伝説が大好きな私が気になっている「血まみれのマリちゃん」。マリちゃんに会いたくて鏡の前で名前を呼んだけど、怖くなって途中でやめちゃった。次の日、友だちとためしてみたら、とんでもないことに!!

みんなの感想まとめ

恐怖と不思議が交錯する短編が詰まった作品は、都市伝説や怪談をテーマにした物語が楽しめる一冊です。「血まみれのマリちゃん」や「犬死に橋」など、各話は恐怖の中に少しのユーモアや感動を織り交ぜながら、読者を...

感想・レビュー・書評

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  • 「血まみれのマリちゃん」を友達と試した時、友だちがとても怖くて、自分も少し泣きそうになりました。フシギが回収してくれてよかった。

  • 「うば桜伝説」、「血まみれのマリちゃん」、「死の寝言」、「悪魔の音」、「底なし沼」、「犬死に橋」の6編。

    「死の寝言」
    寝ている人の寝言に答えてはいけないというのはよくあるけれど、何故なのだろう。
    その疑問に基づいた話。
    科学的な根拠とかあるのかな。

    「犬死に橋」
    このままでは完全な人面犬になってしまうと言われていたジミーがフシギに呪いのマークを回収してもらい、元の姿に…。
    さらにその後、フシギはヒミツと対面。
    いよいよラストが近いのか?
    ジミーとはこれでお別れなのか…?

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著者プロフィール

脚本家・小説家。主な著書に「恐怖コレクター」シリーズ、「呪ワレタ少年」シリーズ(以上、角川つばさ文庫)、「科学探偵 謎野真実」シリーズ(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『ナイトウォーク クライの森と6つの星』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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