- KADOKAWA (2017年5月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046316981
作品紹介・あらすじ
累計640万部をほこる大人気ベストセラーの角川つばさ文庫版2巻目が登場! 鎌倉の片すみにひっそりたたずむビブリア古書堂に戻ってきた栞子は、そこに持ち込まれた本の秘密をひも解いていく――。
みんなの感想まとめ
本作は、鎌倉のビブリア古書堂を舞台に、栞子が持ち込まれた本の秘密を解き明かすミステリーです。特に、読者からは新書判や漢字のルビ、魅力的な挿絵が好評で、視覚的にも楽しめる要素が多いと評価されています。物...
感想・レビュー・書評
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今月のつばさ・その1
今月のつばさ、でーす。
“ロウソクの科学”入りました。読みやすいように作り替えてあるけど、なかなかのできですよ(^_^)
司書は読んどいたほうがいいでしょう。
このくらいの基礎知識は持っておいた方がいいです。
2017/05/18 更新詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読了。角川つばさ文庫版の②巻が発売されたので再読。メディアワークス文庫との差は新書判、漢字のルビ、表紙担当の越島はぐさんが挿絵も描かれている。勿論挿絵目当てで購入。プロローグ、3話、エピローグの構成で個人的には2話目が好き。五浦君の元カノの実家に本の宅買いに行くエピソード。わざわざ国枝史郎を出すのが嬉しい。
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徐々に秘密が明らかになっていく感じが面白い。続きも読みたいと思う
著者プロフィール
三上延の作品
