少年探偵 響(3) 夜の学校で七不思議!?の巻 (3) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2017年6月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046317018
作品紹介・あらすじ
響くんのかよう夏ノ瀬学園の七不思議は、ちょっと変わってるんだ。すべてが「妖精のしわざ」だと言われてるんだって。
その七不思議をなぞるように、学校の中で不思議な事件が連続しておこったの!
夏ノ瀬学園の生徒として、そして警察からの依頼された「プロの探偵」として、響くんは捜査に乗りだした。
さらに、いつも響くんになにかと張りあう七音ちゃんまで、「どちらが先に謎をとくか、競争よっ!」と、おおはりきり。
響くんの助手であるわたし・咲希もいっしょに、真夜中の学校に潜入することになって……えええーっ!
みんなの感想まとめ
不思議な事件が連続して発生する夏ノ瀬学園を舞台に、探偵の響くんと彼の仲間たちが「妖精のしわざ」とされる謎に挑む物語が展開されます。響くんは名探偵小笠原源馬の弟子であり、特別捜査許可証を持つ小学6年生の...
感想・レビュー・書評
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とてもワクワクして面白かったです。
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なぞを解き明かす響くん七音ちゃんたちがかっこいいです❗
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(2018-05-12)
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今月のつばさ文庫・その6
今月のつばさぶんこ、でーす。
2017/06/22 更新 -
名探偵小笠原源馬の弟子として
小学6年生ながら「特別捜査許可証」をもつ探偵の白里響(ひびき)
初等部の七不思議をなぞるような事件がつづいて起こり
「妖精のしわざ」といわれる謎を解くため中等部の寮に捜査に入る
つばさ文庫「怪盗レッド」からのスピンオフシリーズ3作目
前半はライバルで同級生の七音(なお)の視点で
後半は助手で高校1年生の咲希(さき)の視点で書かれている
著者プロフィール
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