新訳 メアリと魔女の花 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2017年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046317032

作品紹介・あらすじ

わたしメアリ。なんのとりえもない、ひとりぼっちの女の子。
ぐうぜん出会った黒ネコのティブに教えられて、ふしぎな花を見つけたの。
7年に1度しか咲かない「夜間飛行」と呼ばれているきれいなお花。
その花の力で、ほうきが舞いあがり、変な大学に連れてこられちゃった。
そこでは、魔法を教えてくれるみたいだけど!? 
メアリとティブの愛と感動の冒険がはじまる! 

小学生のうちに読んでおきたい名作が、読みやすい新訳で登場!
すべての漢字にふりがながふってあります。

感想・レビュー・書評

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  • メアリがティブと魔法でたくさんの生き物を助ける話。
    怖くても助けるためにがんばるメアリがすごいと思った。

  • 映画も良いと思うけど本もまた違う感じで面白い!
    :メアリー.スチュアート

  •  原題『THE LITTLE BROOMSTICK』(邦題『小さな魔法のほうき』)の新訳版。
     夏休みに、ひとりでシャーロット大おばさまの家にあずけられた10歳のメアリ。遊ぶ相手もいないし、やることもない。森へ通じる小道を歩いていると、きれいな緑の目のまっくろなネコがあらわれた。そのネコのあとをついていったメアリは、むらさき色のめずらしい花を見つける。

  • 映画を観てきました
    楽しかったです
    なんか「ジェネリックジブリ」っていわれてるみたいですが
    たしかに……
    この原作1971年なんですね
    ハリーポッターより前なんだ!
    映画で??のところが!!でした
    ラストがよかった

    ≪ やっぱネコ 魔女にはほうき 黒いネコ ≫

  • 「ハリー・ポッター」を想起させる(こちらの方が、はるか以前の作品ですが)魔法学校の描写や設定が楽しかったです。 ―― https://bookmeter.com/reviews/65367815

  • 今月のつばさ文庫・その5

    今月のつばさぶんこ、でーす。

    2017/06/22 更新

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著者プロフィール

1916年、イングランド北東部、ダラム州生まれ。ダラム大学を卒業後、教職を経て、55年に“Madam, Will You Talk?”で作家デビュー。『銀の墓碑銘』(1960)が英国推理作家協会ゴールド・ダガー賞候補に、『踊る白馬の秘密』(65)がアメリカ探偵作家クラブエドガー賞長編賞に、それぞれノミネートされるなど、その作品は国内外で高く評価された。2014年死去。

「2025年 『誰も知らない昨日の噓』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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