夜は短し歩けよ乙女 (角川つばさ文庫)

著者 : 森見登美彦
制作 : ぶーた 
  • KADOKAWA (2017年4月5日発売)
4.20
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  • 本棚登録 :18
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046317049

作品紹介

クラブの後輩の女の子を「黒髪の乙女」とよんで、ひそかに片思いしてる「先輩」。なんとかお近づきになろうと今日も「なるべく彼女の目にとまる」ナカメ作戦として乙女が行きそうな場所をウロウロしてみるけど…行く先々でヘンテコな人たちがひきおこす事件にまきこまれ、ぜんぜん前にすすめない! この恋、いったいどうなるの!? 天然すぎる乙女と空まわりしまくりな先輩の予測不能の初恋ファンタジー!

夜は短し歩けよ乙女 (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おともだちパンチとか、緋鯉のぬいぐるみとか大好き。
    学園祭の話が一番好き。
    難しい言葉がわかって読みやすかった。

  • 作品世界に戸籍を移して住み着きたくなるような、何ともここちよい物語でありました。

    根が俗物なわたくしめには、とてもとてもオモチロイ小説と思われたのですけれども、これは生真面目な御仁が手に取ったら、頁をめくるごとにボルテージ上昇、ついには怒髪天を衝き書を燃やしてしまうのではないかしらん。どっこい本作は山本周五郎賞受賞作。生真面目な御仁が読んでもオモチロイ小説だったようです。なむなむ!

  • さえない大学生「先輩」と彼がひとめぼれした後輩「黒髪の乙女」
    二人のちぐはぐな恋のゆくえをどたばた描く新感覚青春ストーリー

    2006年角川書店刊、2008年角川文庫刊、累計130万部のベストセラーを挿絵・脚注をつけたつばさ文庫版で

    山本周五郎賞受賞、直木賞候補、本屋大賞2位、2017年アニメ化という森見登美彦の初期の代表作を児童文庫化して新たな読者をつかめるか

  • その7

    今月のつばさでーす。

    2017/05/02 更新

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