ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科 (1) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2017年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046317070

作品紹介・あらすじ

――これを読めば、きっと化学を好きになる――
 ノーベル化学賞受賞・吉野彰博士(旭化成名誉フェロー)推薦!

ノーベル化学賞が決まった吉野彰さんが小学4年生のときに出会い、
「化学への興味を持つ原点」となった運命の1冊。
2016年にも、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典さんが子どものころに読み、
科学者を志すきっかけになった本として注目されていたファラデーの『ロウソクの科学』を
小学生向けにわかりやすくした角川つばさ文庫版!

「燃えたロウソクは、どこへ消えたの?」
「水と氷って、どっちが重いの?」
「さかさまにしたコップの水が落ちないのは、どうして?」
1本のロウソクを使ったたのしい実験で、身のまわりのふしぎを学ぼう! 
科学者のファラデーが子どもたちに見せた24の実験をイラストと物語でやさしく教えるよ! 
読めばだれでも理科がわかる・科学を好きになる! 
たのしくておもしろい、理科実験の入門書!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

科学への興味を引き出す魅力的な実験が詰まった本です。身近なロウソクを使った24の実験を通じて、子どもたちは理科の楽しさを実感し、自分の疑問を解決する喜びを味わえます。読者からは、理科への関心が高まり、...

感想・レビュー・書評

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  • ロウソク

    面白かったなぁ
    なんか今までよりもっと理科が好きになれた気がする。
    あと読みたいがまた増えちゃった。
    でも『あれ』はおっきくなってからかな。
        ↑ 
    ロウソクの科学の原作

  • ためになった。
    でも普通、小5で「〜かしら?」とか言うかな?

  • 科学に興味のある、子どもに推薦したい。ろうそくについて実験をした本。

  • とても面白く分かりやすいです。流石ノーベル賞受賞者の吉野彰さんです。

  • 前に大人用の本書を読んだが、少し読みづらくイヤになったのだが、これは子供向けということもありわかりやすく。子供の頃、理科が好きだった、おもしろかったのは実験がおもしろかったんだということに気づいた。実験は誰がやっても同じ結果になる。これが実験の魅力だ。ろうそくを通して、火、水、空気などの知識を得ることができる。子供向けの宵本だと思う。昔、習った知識の確認として、知識の再構築ということもできるので良かった。

  • 2019.12.01

  • ノーベル賞受賞者の愛読書として話題になったロウソクの科学、そのものはちょっと頭に入って来なさそうだったので、児童文庫で読んでみた。すっかり理科から遠ざかっていたけれど、楽しく読んで少し童心にかえった気持ち。
    でんじろうが好きな小1の甥っ子にも読んで貰って感想を聞きたいけど、まだ少し早いか?

  • ノーベル賞効果

  • 面白いと思います

  • 息子10歳2ヶ月
    息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。

    読んだ◯
    好反応◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    「また借りてきて!」「続き読みたい!」
    その他◯

    「ロウソク」の勉強をしたので、興味があるうちに、と本書を購入。息子、熟読していました。「面白い!」そうです。

    大人向けの『ロウソクの科学』を読もうとして撃沈した過去が母にあることは、息子には内緒。

  • 【11/27 ノーベル賞制定記念日 にちなんで紹介】
     2019年にノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが、小学生の時に読み、科学に興味を持つきっかけになった本として、『ロウソクの科学』のことを話されていた。

  • 子供にわかりやすく書かれていると思うけれど、もっとイラストがあるといいと思う。

    子供にロウソクの科学を読ませる参考にしました。

  • ためになった。

  •  ロウソクが燃えているという現象の中にも、たくさんの不思議が隠されている。身近なものから、科学の奥深さを教えてくれる本です。
    K.K.先生

  • 子供の読書用に買ってどんなものかと読んでみたが、とても面白かった。本家本元のファラデーの『ロウソクの科学』は子供向けとはいえ難しくて理解しづらかったのが、イラストと噛み砕いた説明でわかりやすく、科学への興味をかき立てられた。最後だけ、少し不思議な感じに終えたところは、無理矢理物語を終わらせた感じで、少し残念だった。子供の感想も楽しみ。

  • 実験が面白そうだった

  • 面白い実験がいっぱい‼️

  • ファラデーは19世紀の物理学者で、電磁回転の原理と電磁誘導の発見、電気分解の法則の発見、半導体の発見など、科学界の巨人。
     子供向けに、溶けたロウソクはどうなるの?ロウソクはどうして燃えるの?燃えたロウソクはどこにいったの?ロウソクはどうしてまぶしいの?空気の中身とは?なぜロウソクの火が消えるのは?そういうテーマをいろいろとりあげる。
    水素の炎から水をつくる賢者の灯火とか、電池を使って自ら気体をつくりだすとか、化学における実験と観測がロウソクを使うことで沢山可能なことを紹介しており、子供の自由研究にはピッタリでは。ただ読む本ではなく実験してこそ価値ある本。

  • とても読みやすい小説仕立てで、ロウソクの燃焼から科学的な考察を進めていくというお話。
    科学と実験に対してこどもに興味を持ってもらうための本として、お勧めされるのがよくわかる。
    対象年齢のこどもがいたらプレゼントしたい本。

  • ロウソクを用いた実験でこんなに広く理科を勉強できるのは感心した。
    多くは中学校くらいで学習する内容だけど、小学生でもザックリは理解できるようになっている。ほとんど学習済みの人が読んでも、情報が整理されたり、学習した内容が生活と結びついたりして面白いと思う。
    この本が理科を好きになるきっかけとなる子も、いると思う。

    ファラデーの原作も読んでみようと思う。

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著者プロフィール

イギリスの科学者。1791年、ロンドンに生まれる。ベンゼンの発見、ファラデーの法則など、幾多の輝かしい業績を残した。

「2017年 『ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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