ほしのこえ (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2017年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046317087

作品紹介・あらすじ

中学生のノボルとミカコは、仲のよいクラスメイト。
3年生の夏、ミカコは学校にこなくなった。
国連宇宙軍選抜メンバーに選ばれ、宇宙へと旅だったのだ。
離ればなれになったミカコとノボルをつなぐのは、
ケータイのメールだけ。
だけどミカコが乗った宇宙船が地球から離れるたび、
メールが届くのに時間がかかるようになって!? 
『君の名は。』の新海誠監督の商業デビュー作『ほしのこえ』を小説化!

みんなの感想まとめ

テーマは、地球と宇宙という異なる世界に引き裂かれた二人の友情であり、メールを通じてつながるノボルとミカコの物語が描かれています。彼らの距離が時間の経過とともに変わっていく様子は、まるで伝説の折姫と彦星...

感想・レビュー・書評

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  • この登場人物のノボルくんとミカコちゃんのお話は、まるで地球と宇宙にひきはなされた折姫と彦星みたいだなと思います。読んでみて、すごく面白いなと思いました。

  • 今月のつばさ・その3

    今月のつばさ、でーす。
    “ロウソクの科学”入りました。読みやすいように作り替えてあるけど、なかなかのできですよ(^_^)
    司書は読んどいたほうがいいでしょう。
    このくらいの基礎知識は持っておいた方がいいです。

    2017/05/18 更新

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