恐怖コレクター 巻ノ七 白い少年 (7) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2017年12月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046317117
作品紹介・あらすじ
マラソン大会でいい結果が出なくて、落ち込んでいたぼく。そしたら父さんが新しい靴をプレゼントしてくれた。その靴を履いて走ろうとしたら、おばあちゃんが「夜、新しい靴を家の中で履いて、そのまま外に出ると、死んでしまう」って。まったく心配性なんだから。――だけどさっきから、ヘンな足音が聞こえてくるんだ。後ろを見ると…ええっ!? 真っ白な足がものすごいスピードでこっちに向かってきてる!
みんなの感想まとめ
本作は、恐怖と驚きをテーマにした短編が集められた作品で、特に新しい靴にまつわる不気味な伝説や、様々なキャラクターたちのストーリーが展開されます。読者は「死者の足」や「歌う案山子」など、印象的なエピソー...
感想・レビュー・書評
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読みたぁぁぁぁぁい
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つばさ文庫 その7
つばさでーす
2018/02/19 更新 -
「死者の足」、「残虐ピエロ」、「歌う案山子」、「窓辺の彼女」、「ドッペルゲンガー」、「神回避スイッチ」の6編。
「死者の足」
夜に新しい靴を履くなというのは知らなかった。
靴選びは午後の方が足がむくむから午前中の方がいい、新しい靴は午前に卸さない方がいいってのは聞いたことあるけれど。
「歌う案山子」
新キャラ登場。
赤いフード、黒いフード、青い傘と、来て白髪白いスウェトの男の子。
くねくねの話で被害にあった女の子の兄だとか。
前にあったようななかったような。
覚えていない。
「ドッペルゲンガー」
前巻でヒミツがちょっとで出てきたシーンの回想あり。
顔のあるヒミツは罠かと思っていたけれど、それが本来の姿らしい。
悪いのは青い傘の男のみなのか。
「神回避スイッチ」
やり直すとどんどん悪くなるのは定番。
ジミーはもう出て来ないのかな…。
まさか途中でフェードアウトするとは。
著者プロフィール
佐東みどりの作品
