新訳 ナルニア国物語 (1)ライオンと魔女と洋服だんす (角川つばさ文庫)

制作 : 河合 祥一郎  Nardack 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 19
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046317124

作品紹介・あらすじ

「え!? 私たち、魔法の国の王様になるの!?」
――扉のむこうはふしぎの国でした。史上最高のファンタジー!
【映画にもなった世界的名作!】

●あらすじ
ママたちとはなれ、いなかの風がわりな教授の家にあずけられた四人の兄妹。
家の中を探検してると、末っ子のルーシーが大きな洋服だんすをみつけます。
ふと開けてみると、たんすのむこうは悪い魔女が支配する魔法の国ナルニアでした!
「この国を救うために、私たちが王様に!?」
命がけの冒険をへて、四人はふしぎなライオン“アスラン”とともに、魔女に戦いをいどみます!
世界中で愛される超名作をたくさんの絵と新訳で!


悪い魔女は、四人兄妹の三番目エドマンドに魔法のターキッシュ・ディライトをあげました。
それは、あまくて、ふんわりとした、でも死の呪いのかかったお菓子でした。
「あなたの兄妹たちもつれてきてちょうだい。そしたら、もっと食べさせてあげるわ」
【映画にもなった、史上最高のファンタジー!!】

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりこのお話おもしろい。聖書をなぞりすぎているところはあるんだけど、イメージが豊かであざやかな絵が浮かんでくるところがすばらしい。

    つばさ文庫は、大人が読むにはどうしても絵がじゃまになるんだけど、河合さんの訳文はとてもクリアで、淡々としすぎてもおらず、河合訳ならではの語りがあると思う。光文社版よりもむしろ好きかも。また瀬田訳も読んでみよう。

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著者プロフィール

1898~1963年。アイルランド系のイギリス人小説家で神学者。キリスト教の信徒伝道者でもある。代表作は本シリーズで、その最終巻「さいごの戦い」でカーネギー賞を受賞。

「2019年 『新訳 ナルニア国物語 (5)しゃべる馬と逃げた少年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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