ぼくらの消えた学校 (21) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2017年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046317346

作品紹介・あらすじ

英治と相原は、山奥の学校で、楽しそうに遊ぶ生徒に出会うが、生徒も校舎も、あとかたもなく消えてしまった! その後、谷本から、それはVR(仮想現実)かもしれないと言われ、ぼくらは捜査を開始! 6人の子どもが誘拐され、記憶を消してハッカーに養成されていた!? 国際的な犯罪組織から、子どもたちを救いだせ! つばさ文庫書きおろし、ぼくらシリーズ第21弾!!

みんなの感想まとめ

現代社会に寄り添ったミステリアスな冒険が描かれており、読者は物語を通じて新たな視点を得ることができます。主人公たちが消えた学校や誘拐された子どもたちを救うために繰り広げる捜査は、緊張感と興奮をもたらし...

感想・レビュー・書評

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  • ぼくらシリーズは、他にも読んだことがありますが、その中でもミステリアスだと感じたのはこの作品です。
    一番現代に近いのではないかと思っております。なので、現代社会に慣れている皆さんには
    勉強にもなって、一緒に物語を冒険していく上で、現代社会にもっと慣れることができる可能性もあるかも知れません。
    次も楽しみましょう。

  • この本が面白かったからもっと、このシリーズの本を読んでいきたい

  • 自分の好きな感じの作品でこの自リーズをたくさん読みたいと思っている。

  • つばさ文庫 その3

    つばさでーす

    2018/02/19 更新

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2023年 『ぼくらのオンライン戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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