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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784046317445
作品紹介・あらすじ
幼なじみの三人組、敦也・翔太・幸平は、いまは営業していない「ナミヤ雑貨店」に逃げこんだ。そこで受けとった、見知らぬ人からの一通の手紙。それはなんと、30年以上むかしの人からのお悩み相談だった! わけがわからないけれど、困っている人の力になりたい。そう思って返事を書くと、相談の手紙が次々と届いて―!? いったい何が起きている!? 今夜、「ナミヤ雑貨店」で奇蹟が起きる! 感動の物語。
みんなの感想まとめ
人の悩みや人生が交錯する物語が展開され、読者は深い感動を覚えます。登場人物たちが受け取る手紙は、過去の悩み相談であり、それぞれの問題が思わぬ形で繋がっていることが明らかになります。伏線の回収が巧妙で、...
感想・レビュー・書評
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子どもに面白かったから読んでみてと言われて読んだ。
伏線回収がすごい。切ないお話もあったけど、ハッピーエンドで良かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全て、養護施設と関連していてどの悩みでも全て繋がっているということが面白いと思った。最後は、泥棒をしたけれどやっぱりやめた。それでいいと思った。白紙の意味をしっかり考えていてすごい人だなぁと思った。ナミヤ雑貨店に行ってみたいと思った。そして、私も何かの相談を受けたらしっかりこたえられる人になりたいと感じた。
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色々な人の人生がある所で繋がっており、悩みを相談した人がみんな幸せになってよかった。
相談者は悩みの答えが決まっている。
自分の答えを肯定してもらいたいだけ。
失敗が怖いから誰かに決めてもらいたいだけなのかもしれない
どんな悩みの答えもその人の捉え方によって自分の人生に生かすかどうか決まる。
つまり人は学ぼうと意識していれば、どんな事からも学ぶことができる。自分のら捉え方次第で無駄な事は1つもないのかもしれない。 -
評価の高い作品で、ずっと読みたかった。文体はさすがの東野圭吾!めちゃくちゃ読みやすい。だいたいのあらすじはしっていたけど、各エピソードの繋がりが見事だった。ただイラストには驚いた。つばさ文庫だからなのか、老人があまりにも若かったのは残念だった。
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がんばって読み終わった感じがしました。もう少し人物の関係性を理解しながら読めると深く楽しむことができるかもしれません。もう少し子供のころに読んでみるとよかったのかも。
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登場人物の繋がりをちゃんと把握出来たらもっと面白くなりそうだから、もう一回軽く読んでみよう。
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全て養護施設と関連していて、どんな悩みでも全て繋がっているところが面白かった。最後は泥棒をしてたけれどやっぱりやめた。それでいいと思った。白紙の意味をしっかり考えていてすごい人だなと思った。そして、私も何かの相談を受けたらしっかりとこたえられる人になりたいと思った。
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子供用に買った本なので、おとなが読むにはルビがあって読みづらかった
物語が進むにつれ、絡み合う登場人物。
東野圭吾の作品だなぁと感じた -
お話はもちろん面白かった。子ども用に買ったが、問題はイラスト。角川つばさ文庫は絵が可愛いくら小学校高学年くらいを狙っているのだろうが、表紙を含め主人公3人の絵が幼過ぎ。最後まで内容と合わない。大体の他のつばさ文庫の絵は許容範囲だったが、当書はせめて可愛い絵は表紙だけにし、本文の挿絵の方はもう少し大人っぽく描いて欲しかった。通常の(大人用?の)角川書店の方をオススメします。
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久しぶりに東野圭吾作品を読んだけど、やはり冒頭からすごく引き込まれた。ナミヤ雑貨店の主人の手紙の返事はどれも優しく心温まるものばかりだし、少年3人も強盗を働いたわりにはしっかりした子達という印象を受けた。続きは気になるけど、テンポは終始穏やかなので、毎晩寝る前に読むのにとてもよかった。こんなストーリーを考えられるなんてすごいなぁ。
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すごいストーリー。ストーリーそのものに加え、全体の構成に感動した。天才!
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久しぶりの読書なので軽いものからと思い小学校の図書室で手に取り読んでみた。三分の一ぐらいまでは、うーむ、小学生が読むのか?うーむ、くどくど悩み事をきかされるのか?なんて、気乗りしない感じで読み進めると、やめられなくなっちゃった!さすがです!読後は、私の人生は誰かの人生に関わっているのか・・私の生き方が誰かの人生に関わっているのか・・様々な想いが頭の中に。読んで良かったです。大袈裟だけど生きるのが楽しくなりました。
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子どもも読むためこちらを購入。
振り仮名バッチリで小学生でも読めそうです。
大人の自分が読むにはちょっと鬱陶しい見た目ですがしょうがないですね。
近いうちに読みます。
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