五年霊組こわいもの係(13) 四十六の想い、天を翔ける。 (13) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2018年3月15日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046317520
作品紹介・あらすじ
「12月24日 宙より黒きものが舞い降りる」――
ノストラダムスの生まれ変わり・虎汰くんの予言どおり、クリスマスイブの夜、とうとうそれはやってきた!
だれも想像しなかった巨大な災厄を前に、ちっぽけな人間たちに、一体なにができるっていうの…。
それでも、佳乃と霊組メンバー――花ちゃん、鏡子さん、ドクパンは、全力をつくして立ちむかう。
「五年霊組こわいもの係は…、梨崎佳乃はここにいるっ!」
感動がとまらない、シリーズ完結巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
感動と興奮が詰まった物語が展開され、主人公の気持ちに共感しながら読み進められます。シリーズ完結巻では、佳乃や霊組メンバーが巨大な災厄に立ち向かう姿が描かれ、彼らの思いや絆が深く心に響きます。特に、代々...
感想・レビュー・書評
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やっぱりこわいもの係は面白い!
完結してしまうのが悲しい… -
読んでいるだけで、主人公の気持ちになれて興奮します!
1番最後のかんで、はじめ、四十六の想いの意味がわからなかったけど読んだあとになるほど〜と思いました。
こわいものかがりのこたちはよく年には、必ず生徒会長をやっているので、こわいものがかりになるのは、2つの決心をしなくてはならないと思いました。
とにかく面白いです -
面白かった!
小学生向けということで読みやすいし伏線も分かりやすい。そんな話の中、代々続く思いや絆を感じることができる。
今の世の中は全体的に個人主義というか、ただ脈絡と続く慣習を良しとしない風潮だけど、時間や歴史を重ねることでしか生まれない世代間の繋がりを感じることができる。 -
読んだ後は、毎回泣く本。
最後の短編の佳乃が、本当にかっこいい。 -
たのしいです♪
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よっしいが可愛い❤️
最終巻読んでマジ泣いたwww
著者プロフィール
床丸迷人の作品
