いつだって僕らの恋は10センチだった。 (1) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2018年1月15日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046317599
作品紹介・あらすじ
「春輝くんって、好きな人とかいる?」「……うん、いるよ」
わたし・美桜は、映画研究部の春輝くんと毎日いっしょに帰る仲。でも、なかなか自信がもてなくて、春輝くんには気持ちをうち明けられないまま――。春輝くんの手と、わたしの手。少しだけ勇気を出せば届くキョリなのに、その10センチが縮まらない――。片おもいの切なさと一歩ふみだす勇気を描いたHoneyWorksの胸きゅんTVアニメが小説になって登場!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
片思いの切なさと一歩踏み出す勇気を描いた物語が展開される。主人公の美桜は、映画研究部の春輝くんと毎日一緒に帰る仲だが、自分の気持ちを伝えられずにいる。ほんの少しの勇気で縮まるはずの距離が、心の中で大き...
感想・レビュー・書評
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夢をかなえるために頑張ってていい!
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第78回ビブリオバトルinいこま「ちぐはぐ」で紹介された本です。
コロナ禍のため現地とYouTube live配信のハイブリッドで実施。
https://www.youtube.com/watch?v=7Vylsuz78GQ
2020.9.27 -
人生で、たった1回しかない高3。長いようで短い1年。限りのある1年。
明智先生と春輝くんの話が好き。好きな人いる?って聞いた時、誰?って聞き返して欲しかった。恋の色が金色なんて、すごい発想だなと思った。春輝くんと美桜ちゃんの関係が深いなと思った。すれ違っていく恋がなんだか、惜しくて切なくなった。アメリカ留学と美桜ちゃん、どちらをとるのかすごい難しい問題だなと思った。明智先生の飴を貰いたい。やっと好きとお互いが言えて良かった。 -
人生で、たった1回しかない高3。長いようで短い1年。限りのある1年。
明智先生と春輝くんの話が好き。
好きな人いる?って聞いた時、誰?って聞いて欲しかった……。恋の色が金色なんて、すごい発想だなぁと思った。春輝くんと美桜ちゃんの関係が深いと思った。すれ違っていく恋がなんだか、惜しくて切なかった。アメリカ留学と美桜ちゃんどちらをとるのかすごく迷っただろうと思った。走っている春輝くんかっこいい〜!明智先生から、飴貰いたい〜!やっと好きとお互い言えて良かった〜 -
その6
つばさでーす
2018/02/05 更新
著者プロフィール
香坂茉里の作品
