ビブリア古書堂の事件手帖(3) ~栞子さんと消えない絆~ (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2018年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784046317698

作品紹介・あらすじ

古本を売り買いしているビブリア古書堂の店主・栞子は、お店でアルバイトをしている大輔といっしょに、古本の市場をおとずれる。
そこには古本がズラリ。
なんとその市場で、貴重な古本が1冊ぬすまれた!
しかもそれを買い取る予定だった、ヒトリ書房の店主が、ぬすんだ犯人は栞子だと言い出して!? 
栞子たちは真犯人をさがすことに! 
さらに井上は、行方不明になっている栞子の母親を知っているようで……? 

感想・レビュー・書評

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  • 角川つばさ文庫版ビブリオ古書堂3巻、メディアワークス文庫版の文章にルビをふって越島はぐさんの文中挿絵を新たに付けた低年齢向け書籍。
    もちろん越島はぐさんのイラストが目当て。あと知ってるつもりの漢字読み矯正。
    「たんぽぽ娘」のエピソードと本の説明が好みかな。

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著者プロフィール

『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズが累計700万部を超えるベストセラーとなる。同シリーズで、文庫作品初の『本屋大賞』候補、『本の雑誌』が選ぶ「この40年の書籍 第1位」に選ばれるなど、幅広い層からの支持を集める。

「2022年 『ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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