本当はこわい話 かくされた真実、君は気づける? (1) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2018年4月13日発売)
4.03
  • (15)
  • (5)
  • (8)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 207
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046317834

作品紹介・あらすじ

黒いイヌを見つけると男は赤い車に戻った。
銀色の上着を脱ぐと、青いワンピースの少女が男に聞いた。
「シロは見つかった?」

――こわーい!!!! 
…え? どこがこわいかわからない? よーく考えてみて。この3行にはとんでもない真実がかくれているわ。
一見なんでもないお話のようだけど、意味がわかるとゾッとしちゃう! 
ここは、そんな『本当はこわい話』が集まる図書館。
君にはお話にかくされた真実がわかるかな?
※黒いイヌの真実は本の中で確認してね。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • さいごのお話がぞくぞくしました

  • 面白い!5秒とか1分とか5分とか10分とか短さを謳ってタイトルに入ってるものの中でも、かなりシンプルにまとめておられるんじゃないかな。1話の後の解説も噛み砕くように書いてくださってるので、話の要点がわかりやすいですね。
    教科書を読むのがやっと…という子でも、読むことはできるはず。意味がわからなくても、納得できなくても、わからないことを楽しめればオッケー。そんな本です。

    小学生3年生あたりから読めそうではありますが、テーマが殺人事件や事故現場だったりするので、そのあたりの常識がわからないとなんのこっちゃかも。幽霊の話もありますが、ホラーよりはミステリーです。
    名探偵コナンなどのミステリーの漫画が好きだけど、活字が苦手で…なんて子にはぴったりじゃないでしょうか。

    人気があると聞くわりに、私の周囲では読んでいる子どもをお見かけしないので、これからはもっと積極的に勧めていきたいですね。

  • 意味が分かると怖い話。とてもゾクゾクするが、
    その裏腹にはもっと読みたいという気持ちが備わっている。題名どおり1話1分で終わるので、サクサクと読める。

  • 面白かったから、2巻も買った!

  • 意味がわかると同時にスッキリします。

  • 小学2年生の娘から薦められて。
    いわゆる「意味がわかると怖い話」が収められたショートショート集の第1作。冒頭の「今トイレにかくれてる」がやはり一番スマートで面白い。

  • 意味が分かると、ぞわり...!

  • 一件普通の物語だけど、解説を聞いたら背筋がゾクっとします。

  • 短い話がいっぱいある。すぐ読めちゃう。解説を読むと最初は怖くない話が怖くなる。

  • ・お話の真実が書いてあるところ
    ・最初は怖くないけれど、解説を読むとゾクッとするのが好き(小3)
    ・一つの本に、色んなお話が書かれてて、一話一分で、怖くてところが好きです。読んだ瞬間夢中になります(小4)

  • 息子10歳9ヶ月
    息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。

    読んだ◯
    好反応◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
    その他

  • な ②20201230、①20201229
    た ③20211122、②20211117、①20210104

  • 私が大人だからだろうか。ハッと気づいて、気づいた瞬間に物語の色がガラッと変わる…みたいな話はあまりないように思う。
    解説を読んで、無理矢理そうなんだと納得させられているような。
    最後の最後も無理矢理すぎて納得感もしてやられた感もなんにもないし…
    小学生にとっては面白いのかな…?

  • この本は、一見なんでもないお話のようだけど、意味が分かるとゾッとする所がおもしろいです。かくされた真実が分かるとスッキリします。たくさんの話があってとてもおもしろいです。

  • 今月のつばさ その3

    今月のつばさです

    2018/04/27 更新

全15件中 1 - 15件を表示

著者プロフィール

作家。スマホアプリを中心に「意味がわかると怖い話」シリーズを発表し、人気を博す。「丸々」という名前は、ペンネームに悩んだ著者が、テストでよく見る「マルマルを埋めなさい」という定型句から取ったもの。

「2023年 『本当はこわい話10 明かされる真実、君は気づけた?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林丸々の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×