レシピにたくした料理人の夢 難病で火を使えない少年 (1) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2018年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046318015

作品紹介・あらすじ

だんだん体が動かなくなっていってしまう難病「脊髄小脳変性症」の母に代わり、6歳で台所にたち始めた昇兵は、やがて料理人を夢見るように。
しかしある日、自分も母と同じ病におかされていると知らされる。
どうして――!
どうしてうちだけ――!!
病気によって「火を使うこと」を禁止され、料理人への道をとざされ、自暴自棄になった昇兵。
そんな彼をふるいたたせたのは、「火を使わずに作れる料理」のレシピをつくる、という新しい夢だった。
テレビや新聞でも話題!
全国で感動をよんだ、勇気のノンフィクション。

みんなの感想まとめ

難病を抱える少年が、料理人の夢を追い求める姿を描いた感動のノンフィクション。6歳で母の代わりに料理を始めた昇兵は、やがて自らも脊髄小脳変性症に苦しむことになります。病によって火を使うことができなくなり...

感想・レビュー・書評

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  • 脊髄小脳変性症を発症した料理人を夢見る少年の実話。アニメ絵じゃなかったらもっといいのになぁ。こういうのはもう時代なんだと受け止めなければいけないのかなぁ。

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著者プロフィール

作家・ライター。主な作品に『DOG SIGNAL ひよっこドッグトレーナーはじめます!』『世界はとつぜん変わってしまう? もし、「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら?をかんがえる本。』『レシピにたくした料理人の夢 難病で日を使えない少年』(すべて角川つばさ文庫)など。

「2023年 『日本植物学の父 牧野富太郎 「好き」を追い続けたぼくの話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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