新訳 ナルニア国物語 (3)竜の島と世界の果て (3) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2018年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046318084

作品紹介・あらすじ

「黒いつばさ、ごつごつしたうろこ…
ぼくは巨大な竜になった」
【新訳で名作が読みやすい!!】【絵33枚】

●あらすじ
ルーシーとエドマンドは意地悪ないとこのユースタスとともに、ふたたびナルニアへ!
カスピアン王やネズミの騎士リーピチープと再会し、行方不明の7人の貴族を探す《夜明けのむこう号》の船旅に同行しますが、それは涙とドキドキの連続でした。
人が竜に変身する島、すべてを黄金にかえる湖、悪夢が現実になる島――船はついに世界の果て《アスランの国》にたどりつき…。
もっともファンの多い超名作の第3巻を、新訳で!


「まさかこいつ、人を食ったのか? 悪党め!」
 竜はひっしで首を横にふります。
「待って! この竜、人の言葉がわかるのかも…」
 こんどは、ぶんぶんとうなずきます。
「もしかして、あなた……○×△■◎?」
 竜は、にえたぎる涙をぽろぽろこぼしました。
【世界中に魔法をかけた、最高の名作ファンタジー!!】

感想・レビュー・書評

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  • つばさ文庫 その27
     
    2018/11/13 更新

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著者プロフィール

1960年生まれ。東京大学教授。訳書に『新訳 ふしぎの国のアリス』『新訳 ピーター・パン』『新訳 赤毛のアン 完全版』『新訳 星を知らないアイリーン おひめさまとゴブリンの物語』(すべて角川つばさ文庫)ほか。

「2017年 『新訳ドリトル先生シリーズ全14巻セット 番外編『ガブガブの本』と日本初公開の短編もふくむ完全版 豪華BOX入り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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