わたしの家はおばけ屋敷 (角川つばさ文庫)

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  • KADOKAWA (2018年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046318268

作品紹介・あらすじ

あたし、宮森マイ。お父さんが再婚して新しいママと、同い年の男の子・シュウと暮らすことに。シュウはまあまあイケメンだし、ドキドキの展開!?って思ったけど、そんなわけなかった!「お袋は魔女だ」って言うオカルト好きの変わり者。しかも新しい家は、幽霊が出るってうわさの「おばけ屋敷」。ある日、目の前に幽霊があらわれて――あたしは「魔女と戦える数少ない娘」だって!? イヤな予感がするんですけど!

みんなの感想まとめ

家族の再編成と不思議な出来事が交錯する物語が展開されます。主人公の宮森マイは、新しいママと同い年のシュウと共に、幽霊が出ると噂の「おばけ屋敷」に引っ越すことに。新しい生活にドキドキしながらも、シュウの...

感想・レビュー・書評

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  • つばさ文庫・11月 その9

    つばさ文庫(11月分)です。

    2019/01/16 更新

  • いっしょに暮らしていたおばあちゃんがなくなり、父と暮らすことになった4年生の宮森マイ

    父は新しいママと再婚するという

    マイが父と新しいママ、マイと同い年の子どもシュウと4人で住むことになった家は、うわさの幽霊屋敷だった

    幽霊はおばあちゃん?
    新しいママは魔女?
    寄木細工の玉手箱の中身は?

    マイと魔女の深夜の対決の行方が気になる山中恒のスラップスティック・エンタテインメント

    理論社『幽霊屋敷で魔女と』(1997年)を改題、修正して文庫化
    児童文庫にしては活字が小さく文字がつまっている(46字×16行)

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著者プロフィール

1931年北海道小樽市生まれ。児童読み物・ノンフィクション作家。戦時下を描いたノンフィクションに『ボクラ少国民』シリーズ(辺境社)、『アジア・太平洋戦争史』(岩波書店)、『戦時児童文学論』『靖国の子』(大月書店)、『新装版 山中恒と読む修身教科書』(子どもの未来社)などがある。

「2025年 『増補版 戦時下の絵本と教育勅語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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