ポノック短編劇場 ちいさな英雄 ‐カニとタマゴと透明人間‐ (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2018年8月24日発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 20
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784046318299

作品紹介・あらすじ

「カニーニとカニーノ」ちいさな兄弟ふたりが、勇気を出して家族を見つける冒険に出発!
「サムライエッグ」実話を元にして作られた、卵アレルギーを持つ少年と母のきずなを描く、ちいさな勇者の物語。
「透明人間」誰にも気づいてもらえない、ひとりぼっちの透明人間の孤独な闘い。
ちいさな涙とやさしさは、3つの物語を通して、やがて大きな強さとなっていく。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ジブリなんだろうとは思う(笑)でもさ、カニじゃないやん人間じゃん。もっとカニっぽい絵で良かったんじゃ?だって普通のカニもいたし、魚は魚じゃーん。お母さんカニはどこ行ってたの?? なんにも言わずに??なぞ。
    サムライエッグもさ、あの年齢で、その辺のクッキー普通に食べそうになったり、アイスもさ、買う時普通卵入ってないか注意しない?? それ普通に冷蔵庫入れとくか??何が伝えたいか解らん、サムライの意味も?? アレルギーの子に不安しか与えない内容ではないかい?透明人間はさ、そのくらい存在感無い人ってこと? 本当に透明人間?頑張ってたけど報われないよってこと?絵が可愛いだけでメッセージが分からなかったです。鼻血は赤いんだなぁ…とか、いつも食べ物とかどうやって買ってんのかなぁとか、そっちに気がいっちゃった。絵本もあるらしいけど、子どもにとってはおもしろいのかな。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

元スタジオジブリのプロデューサー西村義明が立ち上げたアニメ制作会社。「メアリと魔女の花」(17年)、「ちいさな英雄」(18年)に続き、IOCと共に発表したオリンピズムをテーマに描く短編アニメを制作中。

「2020年 『10分で読める物語 6年生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スタジオポノックの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×