漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2018年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046318398

作品紹介・あらすじ

中学2年生の僕の毎日は、英語の先生の家で
暮らしはじめてから、シゲキたっぷり。
先生はとつぜん怒りだしたり、
いきなりびっくりするようなことを言う、
ものすごくメーワクな人なのだ。
おまけに、この家に集まってくるのは、
先生といい勝負の変人ばかり。
そんな中、僕は日常で起こる「事件」を
ひっそりと解決していくことになる。
名作『吾輩は猫である』の世界がよみがえるミステリー!

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと間違えて?子供向け版を予約してしまったようです。
    内容は変わらずですが、フリガナ、注釈、イラスト多めです。
    吾輩は猫であるのパスティーシュ。柳広司のパスティーシュものを続けて読むことになりました。
    先生の書生が事件に巻き込まれ、解決する短編集。
    読みやすかったです。

  • つばさ文庫 その12
     
    2018/11/13 更新

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著者プロフィール

一九六七年生まれ。二〇〇一年『贋作『坊っちゃん』殺人事件』で第十二回朝日新人文学賞受賞。〇八年に刊行した『ジョーカー・ゲーム』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞をダブル受賞。他の著書に『象は忘れない』『風神雷神』『二度読んだ本を三度読む』『太平洋食堂』『アンブレイカブル』などがある。

「2022年 『はじまりの島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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