ネコ・トモ 大切な家族になったネコ (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2018年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046318503

作品紹介・あらすじ

小学6年生の咲菜は、自宅の庭で
見知らぬネコと出会う。
そのネコが、とつぜんしゃべりだして……!?
どうやら咲菜にしかネコの言葉を聞き取れないみたい。
さらに、もう1匹のしゃべるネコが
やってきて、2匹ともいっしょに住むことに!!
生活しているうちに、ネコたちと
家族のような関係になっていくけど、
ネコたちには咲菜に秘密にしていることがあって……!?
感動のラストが待っている、心温まる物語。

みんなの感想まとめ

人を思いやる心や家族への大切な気持ちを、かわいいネコたちとの交流を通じて教えてくれる物語です。主人公の咲菜は、庭で出会ったしゃべるネコたちと共に生活する中で、素直さや思いやりの重要性を学んでいきます。...

感想・レビュー・書評

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  • 人を思いやること。
    素直でいること。
    家族を大切に思う気持ちを持つこと。

    そんな大人になっても持ち続けたい大事な心を、かわいいネコちゃんとの物語でほんわかと教えてくれた。

    ネココとトモモの挿絵がとにかくかわいい…。
    この挿絵を眺めるだけでも癒された。

    ネココの「お腹がぺこぺこはとっても悲しいことだから」ってセリフが本当そうだなぁと感じた。

    咲菜ちゃんみたいな内気な女の子が、この本を読んで少しでも前を向いてくれたら、おばちゃんは嬉しいです。

  • つばさ文庫・11月 その7

    つばさ文庫(11月分)です。

    2019/01/16 更新

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著者プロフィール

1954年、愛知県生まれ。立命館大学文学部哲学科卒業、名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。元愛知県立高等学校教諭。著書に『金子光晴――〈戦争〉と〈生〉の詩学』(笠間書院)。

「2014年 『山の文芸誌「アルプ」と串田孫一』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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