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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046318671
作品紹介・あらすじ
「ふざけるな! いい加減にしろ!」
夜。
マンションの部屋の壁越しに、どなり声が聞こえてきた。
あまりにうるさいから、私、次の日、お母さんにグチをこぼしたんだ。
そしたらとなりの部屋には誰も住んでいないって言われたの。まさか、私の勘違い?
だけどその日の夜、またとなりの部屋から、「ふざけるな!」って声が聞こえてきた!
しかもその先には、とんでもない言葉が続いたの……。
「こんな簡単に死ぬなんて――」
恐怖の都市伝説を回収せよ! 大ヒット都市伝説シリーズ、第11弾!
みんなの感想まとめ
都市伝説をテーマにしたこの作品は、恐怖とミステリーが交錯する魅力的なストーリーが展開されます。特に「となりの部屋」や「きさらぎ駅」など、著名な都市伝説が巧みにアレンジされており、読者は新たな視点で楽し...
感想・レビュー・書評
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もしも、私がその都市伝説が噂されてるマンションに住んでいて、隣から夫婦喧嘩が聞こえてきたら、もう親に引っ越そうと言いました。
この本を読んでいるのでそう言えるのでは無いでしょうか。あくまで噂だけど…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「どっこいしょ」、「きさらぎ駅」、「動く銅像」、「となりの部屋」、「金色のサル」、「青い傘の男」の6編と、幕間の「しゃべるゴミ袋」、「少年と人面犬」。
「となりの部屋」
ミステリー要素も少しあってオチがよかった。
人間怖い。
「きさらぎ駅」
有名なきさらぎ駅が登場。
今までなかったっけ…。
もとの話の要素を入れつつアレンジ。
「青い傘の男」
「金色のサル」に出てくる屋敷が、青い傘の男が人間だった時の屋敷だと判明。
もともとは人間だったこととかも分かって、話が進んだかな。
ジミーは途中、信也という男の子と仲良くなるけれど、フシギのことを思い出してまたフシギと一緒に行動することに。
コンビ復活。
今度、別の新シリーズも始まるらしい。
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著者プロフィール
佐東みどりの作品
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